やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

怒りの浜松遠征

 今年9月の三連休は北海道青森岩手の鉄道攻略を予定していました。切符をそろえて三連休の始まりを待っていました。
 そしたら台風18号ですよ。三連休に合わせてちょうど列島を縦断する感じじゃないですか。それでも私の計画ならほぼ足止めは喰らわないだろうなあと考えていました。ところが、台風のせいで仕事の予定が入ってしまいました。取引先が三連休を九州で仕事するはずだったのですが、九州は台風で無理ということになってこっちで仕事することになって手伝うことになりました。旅の予定をキャンセルして土曜日だけ仕事しました。無事仕事は終了です。土曜夕方、解散して、現場近くのコンビニで少し考えました。そうだ、浜松へ行こう。
 かなりブチ切れていました。
 台風に怒りを覚えていました。
 土曜夕方、帰宅せずにそのまま出発してまずは兵庫県西宮へ。旅の目的は食べ歩きです。急きょだったので師匠にはどこへ行くとも告げず、行くべき店の指示を受けませんでした。ごめんなさいね。
 風に煽られつつ高速道路を走りました。

↑西宮の虎一番。独特の接客です。師匠なら激怒するでしょうね。味はスープ以外いまいちでした。

↑続きまして大阪玉造のラーメン人生JET600さん。鶏のスープがまあまあでした。
 大阪を出て、本当は浜松が目的地ではありませんでした。愛知の三河地方を目指したのです。某有名店を目指しました。師匠もその店へ行きたがっていて、某有名店へ行くことを報告すると「やめておけ」とのこと。ただ、師匠といっしょとなるとその店へ行けるのがいつになるのか分からないのですよ。なので、この機会に行っておきたかったのですが、師匠に説得されて、行先を浜松に変更しました。
 それと、日曜の夜にエキスポシティでダンケルクを見るためにネット予約をしました。エキスポシティのIMAXはすごいらしいですね。
 梅田新道を走りながら愛知をすっ飛ばして浜松まで行くことにしたのです。師匠、読んでいますか。絶対ですよ、絶対愛知の某有名店へいっしょに行くのですよ。
 日付が変わるまでに新東名の浜松サービスエリアに着いて、ホテルを予約しました。安くて深夜でも入れるところを見つけることができてよかったです。ホテルには0時過ぎに到着しました。
 日曜朝、ニチアサを見て、ホテルを出ました。コンビニでルマンドアイスを食べました。ルマンドアイスを食べたのはおそらく四国民初でしょう。とはいえ福岡での発売が今年2月からだったので既に大勢の四国民が食べているとは思われますが。

浜松の有名店へ行ってみると一番乗りでした。しばらく車の中で待機していたら客らしき人が来たので慌てて車を飛び出してポールをいただきました。すると立て続けに5組くらいが並びました。危ないところでしたね。店の裏から登場した人もいましたし。

↑龍壽さん。これがうまいんですわ。スープはコクがあって麺も良いし、煮たまごもしっかり味がついていて肉もええ味していてエリンギの歯ごたえが新しいし、完璧じゃないですか。バイトかなと思った若いお兄さんがまさかの店主さんです。すごい!
 続きまして、同じく浜松のお店へ。

↑浜田山さん。よくある魚介豚骨つけ麺なので期待していなかったのですが、今までとは違う甘さを感じられました。麺もたまごの味が強めで、こんなことが今までなかったのでかなりうまく感じました。
 浜松おそるべし。
 そのあと一気に京都府木津川市を目指しました。夕方到着です。強風の中、店が開くのを待っていました。

↑無鉄砲本店です。初めてです。無鉄砲のような濃厚なラーメンは久々だったため懐かしさを感じました。
 さて、ここからは21時50分までにエキスポシティへ行かなければなりません。それまでにまだ3時間半くらいの余裕があります。映画の前にもう一軒行けそうな感じです。師匠に相談したら台風なのに営業しているラーメン屋をいくつか提示してもらいましたが、映画館に一番近い店を選びました。注文するべきメニューも教えてもらいました。
 ところが、私は店に着いたものの、師匠の指示してきたラーメンを注文し忘れるという失態をやらかしました。そしたら師匠がお怒りですよ。

↑見た目はあまりたいしたことのないラーメンで、見た目どおりの味で、そのせいで師匠が怒ってしまいました。他にもっと行くべき店があっただろ!という感じでお怒りです。ただし、私にはこのとき時間がなかったのでこの店以外の選択肢がありませんでした。店選びだけはどうかご容赦いただきたい。

↑エキスポシティです。駐車場の入り方がわかりにくいし、駐車場も広くて映画館に一番近い駐車場がどこなのかさっぱりわからないし、難易度高いです。
 一方で帰宅するための高速道路が、橋が通行止となって、通行止の解除を待たなければならないようでした。
 でも、映画を観終わって、行けるところまで行く途中で通行止は解除となって、足止めされることなく帰宅できました。
 以上、怒りの浜松遠征でした。