やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画鑑賞感想/カットスロート・ナイン/デイブレイカー/レプリコーン

カットスロート・ナイン

1972年 監督:ホアキン・ロメロ・ヘルナンデス

 言われてみればタランティーノ作品で見たことのある場面があります。ただ、本作の場合は救いのないものばかりでございました。

・・・

デイブレイカー

2010年 監督:ピーター・スピエリッグマイケル・スピエリッグ

 見つかった治療法は都合がいいなと思いましたが、クライマックスの凄惨な展開を迎えるためには必要だったんだなということで理解しました。

・・・

レプリコーン

1993年 監督:マーク・ジョーンズ

 レプリコーンがよく動きます。よくしゃべるし、よくできた映画だなと思いました。それにしてもあの女とガキがかなり悪い子なのに許されているのは解せません。結果的に男のほうがひどい目に遭っているというのも解せません。

映画鑑賞感想/オープン・ウォーター/キャビン・フィーバー/クライモリ

オープン・ウォーター

2003年 監督:クリス・ケンティス

 最悪の結末を迎えるのでした。派手なことは起きませんが、何もない海で小さな不幸が積み重なっていきます。音楽が恐いですね。

・・・

キャビン・フィーバー

2002年 監督:イーライ・ロス

 この映画面白いやんけと思いきやイーライ・ロスですか。面白いわけです。喉にハーモニカが突っ込まれた男で笑ってしまいました。コロナ禍で見るには最高の映画です。

・・・

クライモリ

2003年 監督:ロブ・シュミット

 アマプラでは間違ったターンという邦題になっています。凄惨な事件ですね。なんだか最近まるっきり似たような映画を映画館で観たものですから、驚きとか特になかったのですが、人肉村というタイトルなのですが、そちらにもそっくりのレッカー車が出てきました。カーズに出てくるレッカー車です。流行りなのかな?

映画鑑賞感想/キングコーン 世界を作る魔法の一粒/アメリカン・サイコ/Mr.ビーン カンヌで大迷惑

キングコーン 世界を作る魔法の一粒

2007年 監督:アーロン・ウルフ

 1970年代後半から米国で急激に生産量を伸ばしたとうもろこしを追うドキュメンタリーです。現在の世界はとうもるこしでできているようです。私の体もとうもろこしで大きくなったようです。原材料名に書かれているコーンスターチの謎がわかったので満足です。

・・・

アメリカン・サイコ

2000年 監督:メアリー・ハロン

 吹替で観ました。なんなんだ、これは。いったいどうしたというんだ。そこらへんの学生の劇団でもマシな吹替をするでしょうよ。吹替の場合、主役が下手くそで見ていられないことがありますが、本作の場合は全員ゴミクソです。しかも謎の名刺バトルですよ。漫画かアニメで名刺バトルを見たことがありますが、まさかこんなところで見てしまうとは。

・・・

Mr.ビーン カンヌで大迷惑

2007年 監督:スティーヴ・ベンデラック

 英国を出てしまうとただの迷惑おっさんでした。

映画鑑賞感想/大怪獣モノ/マーターズ/エクスクロス 魔境伝説

大怪獣モノ

2016年 監督:河崎実

 プロレス大好きということでね、反則技まで飛び出しましたね。5年前の映画ですが、当時はどんなことがあったのか、なんとなく思い出させてくれる映画でした。

・・・

マーターズ

2007年 監督:パスカル・ロジェ

 ややグロい場面もあります。お気をつけください。欧州の宗教がからんでくるので知識が必要な内容でした。

・・・

エクスクロス 魔境伝説

2007年 監督:深作健太

 第1回このミス大賞を原作とする映画だそうです。何がしたいのかよくわからない作品でした。

映画鑑賞感想/T-34レジェンド・オブ・ウォー/ポゼッション/シッコ

T-34レジェンド・オブ・ウォー

2019年 監督:アレクセイ・シドロフ

 こんな戦車戦映画、見たことない! かっこいいじゃないですか。車体を弾がかすったときの車内の様子がなんだかそれっぽいじゃないですか。パンターと4号とT-34だけでこんなに面白い映画になるなんて、最高じゃないですか。スロー演出は嫌いなんですけど本作に限ってはオッケーです。

・・・

ポゼッション

2012年 監督:オーレ・ボールネダル

 ことり箱みたいなものなのでしょうかね。実際に2004年の大手オークションサイト

eBayにユダヤ民話の邪悪な存在を封印した箱が出品されたことのことで、そこから着想を得て作られた映画だそうです。

・・・

シッコ

2007年 監督:マイケル・ムーア

 カナダと英国の国民皆保険が紹介されていましたが、本当ですか? 日本人ですら信じられない厚遇じゃないですか。嘘くせえ。でも、本当のようです。私の場合は保険の多額の支払に文句をぶーたれていますが。とにかく米国の医療制度は改革したほうがいいですよ。

映画鑑賞感想/コールド・スキン/マンイーター/オンリー・ザ・ブレイブ

コールド・スキン

2017年 監督:ザビエ・ジャン

 人間のほうが恐いってことですね。わかります。だけど、潜水服を着た状態で海底で動けずにいるとき絶対びっくりさせてくるだろうと思いきや、まさかの何も無し……ホラー展開は外してきましたね。

・・・

マンイーター

2006年 監督:グレッグ・マクリーン

 案内役の女性が何もできないまま最後もボコボコにされていたのはけっこうむごいですね。救難信号を見て、助けるために船を向かわせたことは誰にも批難されることではないし、本当についてない女性でした。

・・・

オンリー・ザ・ブレイブ

2017年 監督:ジョセフ・コジンスキー

 結末が悲しすぎて、もう二度と見たくない映画です。こんなことがあるかよ。あってたまるかよ。ブレンダンが幸せになることを願うばかりです。