やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「ライオンキング」(2D吹替)鑑賞感想

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2019年8月公開
監督:ジョン・ファブロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
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あらすじ:プライドランドの王にシンバという子が生まれた。次期王となる。だが、叔父のスカーが王座を奪い取るためにハイエナと結託して王は殺され、シンバも見知らぬ土地へ逃げる。プライドランドは荒れ果て、そのことを知らないシンバは友達といっしょに楽しい日々を過ごす。果たしてプライドランドを救うことはできるのか。
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 ジョン・ファブローといえば私の中ではハッピーです。

 さて、ライオンキングですが、よくよく考えてみるとアニメも含めて初めて見ることになりました。なるほど、こういう話だったのですね。

 まず、シンバについて、幼い頃は次期王を約束されているためにやたらと「次の王だぞ」という発言がイラッとします。どこぞの最善最高の魔王になりたいという若者とは違うなあと思うわけです。

 そんなシンバがプライドランドを離れて、成長していくわけですが、ただのダメな若者になってしまっていませんか。とても王の器ではありません。こんなシンバがプライドランドを救うのか、不安になりました。ライオンの王であれば力も必要ですけど、その力を得る場面もないままでした。ライオンは生まれたときからライオンだから、そのあたりの成長を描く必要もないということでしょうか。

 王国を束ねることもできなさそうですけどね。

 そもそも、ライオンとか肉食獣は草食動物を食べるわけで、その草食動物がライオンを王国の王として仰ぐ、王に対して首を垂れることにかなりの疑問があります。実写なのでそのあたりはなおさらです。草食動物を食べずに虫を食べることで許されようとするあたりも、なんだかなあ。虫だって草食動物みたいなものでしょう。虫だったら食べてもいいわけですか。

 ライオンは草食動物を食べる! 開き直っちゃえよ!

 というわけで、私にはとことん向いていない作品だなあというのが感想です。

京阪奈ラーメンツアー

 心強いラーメン仲間を加えて、やってきました。

 ↓カドヤ食堂本店の超うまいつけそばです。

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 ↓つづきまして、天六の金彩で昆布つけ麺です。

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 ↓さらに、高槻市のバナナジュース専門店です。

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 ↓京都桂のパン屋さんです。

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 ↓長岡京市の風来房さんにて、7月8月限定冷やし担担麺、その名も青龍です。

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 ↓ついでに、旨辛肉みそ飯です。こいつがうまいのでした。

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 ↓奈良富雄のアノラーメン製作所にて、パインのつけ麺です。師匠はパインのほうがうまいとおっしゃいますが、私はカニのほうがうまいのでした。

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ウルトラスピードでした。

映画「アルキメデスの大戦」鑑賞感想

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2019年7月公開
監督、脚本、VFX:山崎貴
原作:三田紀房
音楽:佐藤直紀
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あらすじ:老朽化した金剛の代替となる次期新型艦建造の決定会議が近づいていた。超大型戦艦を推す嶋田と空母を推す永野が対立するが、永野派の山本五十六が数学の天才櫂直を利用しようとした。櫂は数学で超大型戦艦建造計画を止めようとする。
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山崎貴監督作品なので見るつもりがありませんでした。しかし、宇多丸さんが良い評価をしたのです。これは、見るしかない。
見てみないと分からないものです。
食わず嫌いは良くありません。食べ物もまずは食べてから判断すべきですし、映画も見てから意見を言うべきです。そのことを改めて思い知る作品となりました。
この作品については、宇多丸さんの批評を聴くべきです。どうせそのうち某動画サイトに宇多丸さんの批評がアップされるでしょうし、そちらを聴いてみてください。
作品冒頭の米軍兵士を救う米軍水上機は、日米の圧倒的な力の差をよく表している、正に宇多丸さんのおっしゃるとおりです。
私のツイッターに流れてきた某ツイートによると、作中の大和設計図と大和の実物が異なるという点について、これはこの作品の核心につながる部分でした。
結局大和は建造されて、沈没していくわけですが、なぜ大和が建造されてしまうのか、ぜひご覧ください。

和歌山から大阪まで誘われて その4

 南森町で朝飯を食べたあと、和歌山からずっと私を案内してくださる方と合流しました。そして、やってきたのは北新地です。Bistro藤というお店です。

 総勢18人の飲み会です。お昼ですけどね。集まっている皆さんは関西のうまいラーメンを追い求める方々です。そんな中に私がいるという状況です。

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 さて、北新地を離れて、次の店へ。

 梅田スカイビルの南西方向にあるスタンドバーオレンジさんです。こちらもうまい料理を食べながら楽しいひとときです。

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 さらに、ホテル阪神の地下にある福島壱麺さんです。以前、壱麺さんのはなれで飲み会に参加させていただきました。それがひとつのきっかけとなり、関西での人のつながりが広がっていきました。

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 時間ギリギリまで粘って、皆さんにさよならしました。こんな私を店から出てきて追いかけてくださった方に感謝感激です。また来たいな!

 お誘いくださり本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。

 帰りの南海電車で豚まんとアイスキャンディです。

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和歌山から大阪まで誘われて その3

 阪和線紀州路快速に飛び乗って、途中駅で一部の方とお別れしつつ、やってきたのは福島です。イタリアンのお店でパクチーの根っこを揚げたものをいただきましたが、これがうまいんだ! パクチーを食べたのは初めてです、たぶん。お店の心遣いでスマホを充電するため預けたので写真はこれだけです。

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↑つづきまして、女性グループと合流して、三徳六味さんです。日本酒専門の立ち飲みバーです。料理もたいへんおいしいのでぜひどうぞ。

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↑翌朝、おひとりさまで南森町です。朝食です。

 次回、北新地へ。

和歌山から大阪まで誘われて その2

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 関西の食通からお誘いを受けて、招かれてやってきたのはJR和歌山駅から歩いてすぐの中華料理シノワ スミイさんです。

 このたびのメニューは、こちらの希望を既に伝えた内容ということです。

 結果から申しまして、こんなうまい中華があるか! うまい! すべてうまい! 中にひとつくらい普通のうまさがあってもいいのにそれすらなくてどれもうまいものばかりです。

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 あまりのうまさに衝撃を受けたところで、和歌山の会はお開きです。続きまして、JR阪和線で大阪へ。つづく。

和歌山から大阪まで誘われて その1

 和歌山の大切な方からお食事会に誘われました。

 こいつぁ土日の予定をすべてひっくり返して、全力で行くしかないですね。というわけで、紀伊水道を越えてやってきました。

 その1はお食事会に至るまでの道のりをご紹介します。なんで写真がコケるのかな!?

 原因が全然わかんないんですけど。とにかく、皆さんの目を写真に合わせて傾けてください。まずは南海フェリーでのほろよいです。

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↑つづきまして、和歌山といえばあのげんまんです。まずは鶏まんです。うますぎるんだよ!

↓和歌山の超有名店げんまんの豚まんです。皮が肉汁で濡れちゃっています。皮最高!

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和歌山市内の食堂ことぶきさん。

↓ことぶきさんでかき氷。桃クリームブリュレ。う、うますぎ!

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和歌山市のアーベンといパンやさん。アンパンが売りらしいですがクリームパンをいただきました。クリームぎっしり。

次回、和歌山市の中華料理屋へ。