
↑ビルの最上階にあるステーキ店です。座席にもよりますが眺めが良くて、石垣港を一望できます。

↑ジェラート。

↑石垣島のチョコレートがけソフトクリーム。

↑石垣島のハンバーガー。

↑石垣島のパッションフルーツパフェ。

↑石垣島のサーターアンダギー。

↑石垣島のアーケード街に近いカフェにて。

↑沖縄へ行くとよくあるポーク玉子おにぎり。
次回、黒島へ。

↑ビルの最上階にあるステーキ店です。座席にもよりますが眺めが良くて、石垣港を一望できます。

↑ジェラート。

↑石垣島のチョコレートがけソフトクリーム。

↑石垣島のハンバーガー。

↑石垣島のパッションフルーツパフェ。

↑石垣島のサーターアンダギー。

↑石垣島のアーケード街に近いカフェにて。

↑沖縄へ行くとよくあるポーク玉子おにぎり。
次回、黒島へ。



↑御嶽

↑鳩間島の別の食堂で八重山そばをいただきました。こちらのお店でリュウキュウアオバトという鳥を教えてもらいました。美しい声で鳴く鳥が島の電線におるんですよ。
↑リュウキュウアオバトの動画を撮ってみました。鳴き声が小さくて聴こえづらい動画なんですが、音量を調整してみてください。

↑石垣島へ戻ります。またしても第88あんえいに乗りました。どの船がどの航路を走るのか、その日によって変わるので、船ガチャです。乗る船が何になるのか、朝に港へ行ってみないとわかりません。

↑船尾の暴露甲板。高波をジャンプしながら走りますが、波しぶきがかかるということは少ないです。

船尾方向を見てみると、船が噴き出した海水が霧になっています。


さよなら、鳩間島。

↑鳩間中森。島の中央部にあるちょっとした丘です。

↑丘の上。

↑丘の上から西表島を眺める。

↑鳩間島の灯台。

↑鳩間島の集落。

↑鳩間島の食堂へやってきました。よくご覧いただきたい。メニューの最も下、徳島ラーメンがあるのだ……ちなみに沖縄では徳島製粉のカップラーメンが人気だそうです。

↑ゆし豆腐麻婆をいただきました。



では、ここで八重山諸島の旅でどこへ行ったのか、おさらいをしておきますね。
まず最初に最大の島、西表島へ行きました。西表島の周遊の中で由布島へ渡っています。
次に、竹富島へ渡りました。沖縄県竹富町の由来となっている島です。石垣島離島ターミナルから10分の航海で行くことができます。観光客も最多の島ですね。
竹富島の次に、左下の波照間島へ渡りました。一般人が到達可能な日本最南端です。
波照間島の次に、小浜島へ渡りました。竹富島と西表島の間にあります。
そして、今回渡るのが西表島の上にある鳩間島です。地図の白丸で囲ったところです。
この島へ渡る予定はなかったのですが、去年に南大東島でお会いした女の子に「鳩間島へ行かないなんて絶対ダメ。行っておけ」と言われました。なので、行くことにしました。
八重山諸島は北が東シナ海、南が太平洋です。鳩間島は東シナ海の外洋にあり、波照間島は太平洋の外洋にあるため欠航率が高めです。小浜島や竹富島への船が出ても鳩間島や波照間島への船が欠航することが多々あります。

↑石垣島離島ターミナル近くで「内閣府」と表示されているボートを発見しました。船名は「せきせい」です。こいつはいったい何者ですか。

↑離島ターミナルの食堂で八重山そばをいただきました。

↑鳩間島行は、この船ではありません。

↑こちらが鳩間島行の船です。八重山諸島の客船では最も小さい船だと思われます。昨日の小浜島で乗った船と同じものでした。船名は「第88あんえい」、安栄観光の高速艇です。

↑船首に島への物資が載せられていきます。こんな野ざらしで大丈夫なのでしょうか。
↑離島ターミナルを出たあとの様子を船尾から眺める動画です。

↑鳩間島へ向かう途上。この日は、遠くの低気圧が影響していて波が高い状態です。鳩間島の航路は荒れやすくて欠航率が高めなので船が出るかどうか不安でした。
全長24メートル弱の小さな高速艇は東シナ海のうねりをジャンプするように越えていきます。ドッスン! バッシャン! ドッスン! バッシャン! 海の上を跳ねていきます。うねりを跳ねるとき体が浮くのでまあまあ怖くなります。お股がヒュッとなります。
アネロンという酔い止め薬を飲んでいますが、それでも酔いそうになりました。
離島ターミナルから島々へ向かう航路は、西表島上原航路、西表島大原航路、波照間島航路、小浜島航路、黒島航路、竹富島航路がありまして鳩間島航路は存在しません。
鳩間島へ向かう船は西表島上原航路が途中に鳩間島へ寄港するという形になっています。
本船も西表島の上原へ先に寄って、石垣島離島ターミナルへ戻る途中に鳩間島へ寄港しています。鳩間島は西表島の上原から10分ほどです。
西表島の上原といえば、私が宿泊したところでもあります。

↑鳩間島へやってきました。人口約50人、島の周囲が4キロ弱のかなり小さな島です。南北1キロ、東西1.2キロほどです。



↑御嶽。島民以外は立入禁止です。御嶽というのは、琉球独特の場所でありまして、寺や神社とは似て非なる場所、「祈りを捧げる場」とでも申しましょうか。沖縄本島には世界遺産になっている御嶽もあります。


↑帰りの船は小さな高速艇です。2社が運航していて便数が多いので、行き帰りの時間は自由に選べます。

↑高速艇の客室。操舵室が見えています。ひとつの通路がありまして、座席が左右に3列ずつです。暴露甲板の座席もあります。

↑石垣島に戻ってきました。


↑沖縄といえばもずく料理。

↑夜遅くまで営業しているカフェでステーキをいただきました。安い!

↑シェイク。4月ですが暑いんです。

↑ゆし豆腐そば。石垣島離島ターミナル近くのお店です。ゆし豆腐といえばちいかわでもおなじみですよね。作中でうまそうに食べてましたけど、私もゆし豆腐は気に入っています。

↑石垣島離島ターミナル近くで雪塩ソフトをいただきました。

↑八重山の牛で作ったハンバーガー。こちらも石垣島離島ターミナル近くです。

↑マリヤシェイク。こちらも石垣島離島ターミナル近くです。

↑島へ送る荷物。高速船に載せていきます。高速船が島々にとってのトラックです。

↑小浜島へ行く八重山観光フェリーのあやぱに。双胴船はかっこいいですよね。

↑小浜島へやってきました。

↑小浜島でかき氷をいただきました。

↑小浜島の道路。

↑小浜島のアイスクリーム。カチカチ。スプーンが折れるやつです。

↑波照間島の夜ごはん。波照間島2日目の夜は飲食店で夜ご飯を食べることができました。島の夜ごはんは予約したほうがいいですよ。ここは都会とはちがうし、しかも小さな離島ですからね。本州などと同じ感覚で観光するのは迷惑です。おもてなししてもらおうと考えている観光客は本当に迷惑です。むしろ我々観光客が遠慮がちに行動しなければいけません。

↑波照間島の夜ごはん。

↑この柑橘は何でしょうか。

↑波照間島ニシ浜の夕焼け。

↑波照間島ニシ浜の日暮れ。


↑再び最南端の碑があるところへやってきました。星空を見させてもらいます。

↑暗闇の中で話しかけられました。今日の星空はどんな感じなのかと聞かれましたが、いやー、初心者ですし、南十字星がどれなのかもわかりません。南十字星があると思われる方向はなんとなくわかるのですが。
この夜も星空ツアーが来ていました。星空に興味がある方なら知っているような説明がなされていました。



これらの写真に南十字星が写っているでしょうか。星空に詳しいニキ、おる?
というわけで、翌朝、石垣島へ渡りました。