
2026年9月日本公開
監督、脚本:クリストファー・ノーラン
原作:ホメロス
・・・
あらすじ:10年続いたトロイア戦争が終わり、従軍していたオデュッセウスは故郷へ帰ろうとしていたがあらゆる困難が帰路で待ち構えていた。父の帰りを待つ息子と夫の無事を祈る妻にとってこの20年は耐え難きものでもあった。帰還に10年を要するオデュッセウスの物語。
・・・
エキスポシティのIMAXレーザーGTで鑑賞しました。国内最大級のIMAXです。
まあ、なんというか、IMAXであることに何の意味があるのかといったところではございますが、通常の映画館だと上下が切り捨てられるわけですよね。そのもったいない感じはありますけど、だったら最初から通常サイズのカメラで撮れよっていう話なんですけども。IMAXじゃない映画館がかわいそうです。
ちょっと予習していたのでお話はすんなり入ってきました。回想がこの物語の主軸というのも予習のおかげでよくわかりました。
さて、私の場合中世やら古代やらの欧州がそもそも苦手というのもありまして、それを180分というのはなかなかしんどいものでした。現代の価値観で当時のことを再現してもねえ……っていうのもありますし。それを言うなら日本の中世はどうなるんだよってことにもなりますが。
それにしても、クライマックスは焦らしますなあ。宴会に乗り込んだところでやっちまうのかと思いきや、そこからまだまだありましたから。
ところで字幕では「予言」となっていましたが、正しくは「預言」だと思いますが、どうなのでしょうか。