やくもとうずしおをがっつりと

ほぼ毎日19時更新。「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。旅日記もたくさんやっています。

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」鑑賞感想

2026年7月公開

監督:及川啓

原作、脚本:ナガノ

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あらすじ:島での簡単な討伐をすれば報酬が100倍というチラシにつられて、ちいかわとハチワレとうさぎは島へやってきた。おいしい食べ物や快適なバンガローの提供に喜ぶ彼らだったが、やがて討伐しなければいけない相手の存在を知る。果たして、彼らは無事にいられるのか。

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 ちいかわは事前の知識はほとんどない者でございます。アニメをほんの数話だけ見たことがある程度です。

 さて、本作ですが、なんだかいろいろたいへんそうでした。

 家族連れは子供への解説にてんやわんやになっていました。

 そうですね、誰が悪いのかという話題がありますね。そもそもセイレーンなのは間違いないでしょう。登場するキャラがすべて人間だと仮定して、セイレーンは過失致死の事故を起こしました。その後、ヒトハによる故意の殺人があり、それに対するセイレーンの虐殺が始まるわけですね。

 客観的に見ると、結果的にはセイレーンなんですけど、ヒトハが法的に訴えずに私的復讐を果たしてしまったのが最悪の事態を招いたのかなと思います。

 ただ、セイレーンのちょっと傍若無人なところも気になります。

 それよりも法の支配しない世界なので、どうしようもないですかね。

 そんなに怖いわけでもないし、映画として絵がすごく良いというわけでもないし、スタッフロールの前後で起きたことが怖いとか思われていたりするんですかね。うれシーサーやらおいシーサーやらいちいちテロップで説明する場面にはイライラします。

 とりあえず、貝汁とゆし豆腐がうまそうでした。どちらも間違いなくうまいやつです。

映画「オブセッション 災愛」鑑賞感想

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2026年7月日本公開

監督、脚本:カリー・バーカー

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あらすじ:内向的な青年ベアは、同じ職場のニッキーに恋心を寄せながらも距離を縮められずにいた。ある日、何でも願い事を叶えるというものを手に入れた彼は「ニッキーが誰よりも自分を愛してくれるように」と願った。すると、それは現実となった。そこから恐怖の日々が始まる。

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 かなり面白かったです。

 ヒトコワです。低予算ということで暗い場面が多くて見づらいなあと思っていたのですが、何が起きているのかよくわからない暗さが意外と良い効果を出していることに気づいて後半ほど楽しむことができました。

 お話が動き始めるのもかなり早かったです。序盤でベアが願い事を叶えて、すぐにニッキーがベアを愛するようになります。あまりにも早いから最後まで面白さを維持できるのかと不安になりました。それは杞憂でした。

 終わり方も最高の悲劇でした。ちゃんとオチもつくんですよ。こんなきれいな終わり方は久々じゃないですか。

 ぜひ最後までお楽しみください。

映画「だぁれかさんとアソぼ?」鑑賞感想

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2026年7月公開

監督:清水崇

原案、脚本:角田ルミ、清水崇

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あらすじ:中高生の間で「タカヤサマ」という遊びが流行っていた。カセットテープに嫌いな人物の名前と日付を吹き込んだらその人物が不幸になるというものだった。とある高校で死者が出た。その原因がカセットテープにあるというのだが、果たして。

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 シリーズ3作目ということで、1作目は楽しませてもらいました。2作目はダメだったのですが、3作目の本作は楽しませてもらいました。

 そりゃあ、まあ、せっかくの時間制限があるのにそれがうまく生かされていないとか結局あの生徒が犯人なんじゃないかという疑いがかけられているのにそれは全然話にからんでこないとかありますけど、それでも作中で名前をカセットテープに録音された人物の死に方がちょっと面白かったので、そこだけでもヨシとしましょうよ。

 ヨシとしましょうよ!!!

 気になったのは、だいあというキャラです。あのちゃんみたいな声でしかも僕っ娘なんですよ。それが何事もなくごく普通に高校生の中に混ざっているのです。なんなんだ、このキャラは。あのちゃんが特殊メイクで演じているのかと思いました。

 夏休みということで、中高生のグループやカップルが多くてちょっと新鮮な雰囲気でした。スタッフロール直後の「合成やろ」という声には笑いました。合成じゃなかったら特撮もしくは演者か本物ですね。楽しかったです。

 というわけで、本作の直後に「オブセッション」という映画を観たのですが、めっちゃ面白くて本作との大きな差を思い知らされてしまった私なのでした。

映画「キングダム 魂の決戦」鑑賞感想

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2026年7月公開

監督:佐藤信介

脚本:黒岩勉、原泰久

原作:原泰久

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あらすじ:中華統一を目指す秦の大王と大将軍を目指す信、王騎の死から3年後に秦以外のすべての国が秦へ攻め込んできた。秦の首都を守る要害函谷関へ軍勢を集めてすべての敵を迎え撃とうとした。1000人の兵を率いる信が奮戦するのだが、果たして。

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 面白かったですけど、途中から飽きてきたというのはあります。

 大河ドラマで見たいことをやってくれる、邦画がやらなくなったことをやってくれる、その楽しみがあります。本作も邦画なんですけども。大勢のエキストラと馬の群れがぶつかり合う戦いは最高です。そういえば豊臣兄弟ではちゃんと馬に乗っていましたね。

 ただ、なんだか力攻めばかりで兵士を無駄死にさせているようにしか見えないわけですよ。兵数が10万もいると兵糧も気になります。知略に優れた軍師がいるのに、なぜそうなるんですかね。鶴翼の陣とか車がかりの陣とかそういう感じのことをやってほしいですけどね。

 しかも、村や城を略奪して市民を虐殺しているというのがバカみたいです。それらも取り込んで国の経済を豊かにしようとは思わないんですかね。

 日本の戦国時代なら経済発展も大切な目標になっていますが、そういうのが見えてこないのです。同じ民族だからそうなるのでしょうか。もしくは日本でも乱取りという略奪や虐殺をしているけど表立って描かないというのもあるのでしょうか。中華統一といっても異民族もいるので他国への攻撃は略奪や市民虐殺も当然のことになるのでしょうか。

 知恵と知恵、策略と策略、陣形と陣形のぶつかり合いも見てみたいです。

映画「ブリング・ハー・バック」鑑賞感想

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2026年7月日本公開

監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ

脚本:ビル・ハインツマン、ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ

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あらすじ:父を亡くした兄妹は里親へ拾われることになった。だが、その里親には重大な秘密があった。里親が兄妹を拾った理由とは何なのか。

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 面白かったです。

 グロいです。

 里親のところにもともといたお子さんが、もう、めちゃくちゃすごいことをしますのでぜひ映画館でご覧ください。お子さんがいろいろなものを食べます。食べるというか、噛み砕くというか、お子さんのお食事ショーをぜひ大きな画面でご覧ください。

 そして、何より、兄のアンディですよ。妹を守るためにがんばろうとしているのに、結果的にめちゃくちゃかわいそうなことになります。アンディがあまりにも惨いことになります。クライマックスになったところで、あれ? アンディってめちゃくちゃかわいそうなことになってない? ってなります。

 お食事ショーとかわいそうなアンディをぜひ大きな画面でご覧ください。

八重山諸島の旅 西表島第10回(西表島最終回)

↑西表島には昔温泉があったのですね。今はありません。こちらは温泉娘です。

↑大原地区

↑大原地区でチャンプルーをいただきました。

↑大原から白浜港まで47キロ。島が大きくて遠いです。

↑大原地区でお昼ごはん。

↑大原港から船に乗ります。安栄観光のいりかじという高速船です。

↑客室に入りました。高速船なのに天井がめっちゃ高い! こんなのすごい!

↑外観では2階席の客室がありそうですが、そうではなくて1階客室の天井がめっちゃ高いということですね。さようなら、西表島。

八重山諸島の旅 西表島第9回

↑バス車内。

↑充電できる路線バス。

↑車窓。西表島の田園。上原地区と大原地区は90分かかります。大きな島です。

↑大原地区へ戻ってきました。

↑大原地区の神社。

↑大原神社

↑神社で見つけた謎の石球。

↑神社のまねきねこ。

↑西表島大原郵便局

↑郵便局の前にあるヤマネコ像。