やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「東京リベンジャーズ」鑑賞感想

ポスター画像

2021年7月公開

監督:英勉

原作:和久井健

脚本:高橋泉

・・・

あらすじ:花垣武道はある日、ニュースで昔付き合っていた日向とその弟の直人が殺されたことを知る。その翌日、花垣は駅で突き落とされて、気が付けば不良学生だった10年前にタイムリープしたのだった。当時の直人に出会って、日向を守るように伝えた花垣は現代に戻った。刑事になった直人と出会い、姉日向を救うように力づくで説得された。そして、再びタイムリープして日向の死を防ぐために花垣は行動を起こす。

・・・

 アニメは観ていますが原作未読です。1クールで終わるのかなと思いきやまだまだ続きそうですね。

 原作者が新宿スワンの方ですか。作風が違っていて、ネットの評判と同じく驚きました。

 本作はアニメと同じ流れです。これといった改変はそんなにないと思います。だけど、乱闘場面が長くて、謎を解明する場面が短いのはちょっと困りもんです。

 役者によるキャラの再現がなかなかよくできていて、アニメをそのまま見ているようです。

 さて、本作はきれいな終わり方ですが、謎は残っているので、おそらく続編はあるのでしょうね。何しろ客が入っていますからね。ほぼ満席でした。席が半分しか使えない状況とはいえ、公開から1週間過ぎてもほぼ満席なのはすごいのではありませんか。次回作製作は決まりでしょう。

映画「ブラックウィドウ」(吹替)鑑賞感想

ポスター画像

2021年7月日本公開

監督:ケイト・ショートランド

原案:ジャック・シェイファー、ネッド・ベンソン

脚本:エリック・ピアソン

・・・

あらすじ:ナターシャ・ロマノフはなぜアベンジャーズへ加わったのか。そして、なぜ自らの命を持って皆を救ったのか。ある日、ナターシャの前に疑似家族の妹エレーナが現れた。母メリーナ、父アレクセイも再び集まり、協力して巨悪と戦う。

・・・

 オープニングで泣きました。鳥肌が立ちました。MCUが帰ってきた!

 その前から映画館の予告ではMCUの今後の上映予定作品がずらずらと流れましてそれでもテンションが上がりましたが、本作が始まってみるといよいよ本当に鳥肌ものです。

 ブラックウィドウといえば、MCUにおいては社長と接触することもありましたしところどころで顔を出していて、何よりロキの尋問では愉快痛快なことをやってくれました。

 今作でもロキ尋問みたいなことをやってくれてこれこそブラックウィドウだよねという感じです。

 そして、ヒーロー着地ですね。無駄にかっこいいし、しかもそれをエレーナがいじったのは良かったです。

 ブラックウィドウは通常の人間なので、異世界から来たハンマーおじさんや氷の中から目覚めたキャップなどなどとは違うわけです。なので、痛々しい戦闘が繰り広げられます。敵に対しても何発も攻撃を喰らわせてどうにか倒すというあたりもブラックウィドウならではです。敵を一発では倒せないけど、工夫で乗り切るわけでございますよ。

 さてさて、このブラックウィドウですが、当然ながら単発作品として終わると思われましたが、まさかの? 続編がありますね? やっちゃってくれますね。予定にはまだないのですが、期待します。その前にシャンチーが楽しみです。

映画「100日間生きたワニ」鑑賞感想

f:id:uraomotenoraneko:20210713203649j:plain

2021年7月公開

監督、脚本:上田慎一郎、ふくだみゆき

原作:きくちゆうき

・・・

あらすじ:桜が満開に咲き誇る3月、約束した花見にワニの姿はなかった。心配した親友のネズミが桜の写真を撮り仲間たちに贈るが、それを受け取ったワニのスマホは画面が割れた状態だった。ワニが死ぬまでの平凡だった100日間とその後の100日間はどのようなものだったのか。

・・・

 原作未読です。

 怖いもの見たさです。あまりにもひどく言われすぎて、こちらのハードルがかなり下がった状態でしたが、言われていることはちょっと違うんじゃないかなと、少々逆張りもあるかもしれませんが、言われるほどじゃないですよ、この映画は。

 作画もちゃんと動いているし、結末がひどいとはいうけれど、カエルによる行動がネズミを変えて結末へ至るのは、いいんじゃないですかね。

 それにしても、世間の評判がこんなことになってしまって、一部の擁護もまったく追いつかない状況です。上田慎一郎監督がこの企画を持ち込んで映画製作となったようですが、果たして上田監督に未来はあるのでしょうか。

 え!? ふくだみゆき監督は妻なんですか。あらっ! どうか夫婦で支えあっていただきたいと願います。

映画感想の書き方

 やくもとうずしおをがっつりとにおける映画感想はどうやって書いているのか教えろという指示があったので、どういうふうに書いているのかを記事にしてみようと思います。何を見ても「面白かったです」しか言えないからどうしたらいいのかアドバイスしろという指示もありましたが、それについては困難です。

 以下のリンクにある感想の書き方を読んだほうが有意義です。勝手にリンクを貼っておきますね。

masakitsu.hatenablog.com

・・・

 どうやって書いているのか?

 観て、思ったことをそのまま書いています。特にクソ映画のときは力が入っています。できるだけ汚い言葉で罵ってやろうとしています。少々炎上目的の部分もあります。ただ、かなり日和っています。スマホを落としただけなのにのときはタイトルや内容を隠して感想を書きました。

 クソ映画のときはネタバレしています。そうじゃないときは余程のことがなければネタバレしません。とはいえ、ネタバレはけっこう労力がいります。映画の内容を覚えておかないといけないので面倒くさいです。クソ映画のときの感想文はめんどくさいということです。

 書きながら思っていることは「アクセス数が増えたらいいなあ」「さっさと書き上げてしまいたいなあ」「正直だるい」といったところです。正直に申し上げて惰性でやっている部分もありまして近年の手抜きは意図的です。とはいえ、それでもやっぱりアクセス数が伸びたり注目されたいなあというのは思っています。思っています。

 あとは、他の人があんまり書かないことで勝負しようとはしています。劇場内の雰囲気を書くのは他のブログに差をつけるためのものです。そういうのを喜んでくださる方がいらっしゃいまして、なるほどそういう部分を喜んでくれるのか! となったわけです。

 2時間集中力がもたないから困っています。だからよそ様のような批評ができないというのもあると思います。だから短い映画大好き!

 最後に、一点だけ意識している部分があるのですが、それについては墓場まで持っていく所存です。

・・・

 映画ブログをやってる理由?

 何でしょうね。わかんないや。自分の中で義務化している感じです。なんでもかんでも義務にしちゃう癖があるのであまり良くありません。あと、毎年末恒例にしている映画ランキングに向けて、見た映画の感想を並べているという感じです。ランキングは楽しくやってますよ。

・・・

 自信のある記事?

 まったくありません。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と「世界最速のインディアン」の感想が傑作だという死ぬほどうれしい意見をいただきました。そのふたつの記事を読み返してみるとゼア・ウィル・ビー・ブラッドはたしかに我ながらよくできていると思いますが、世界最速のほうはそうでもないかなと思いました。好評の感想はだいたい宇多丸さんの批評を参考にしたものが多いのではないでしょうか。

 以下ふたつの記事はどちらも2010年の記事です。当時は感想文の書き方がイケイケだったんじゃないでしょうか。

uraomotenoraneko.hatenablog.com

uraomotenoraneko.hatenablog.com

・・・

 アドバイスをくれ?

 世の中には何を見ても「面白かったです」で終わってしまう方がいらっしゃるそうです。いやいや、そんなことないでしょう。見ながら何かしらの感想が脳内に浮かんでいるはずです。私は観ていて思ったことを書いているだけなんですよ。

 見ながら思っていることは、感想文の他にかなりあるんですが、何しろ暗い映画館でメモを取ることができないので結局ほとんど忘れています。忘れていないことを書いているだけです。宇多丸さんは蛍光ペンを使ってメモを取っているとのことなので真似してみましたが無理じゃん。それでも手元が見えないじゃん。映画を繰り返し見たらいいのですが、そこまでの余裕はありません。

 やる気があるときは他人の批評をあさって、「そうそう! そうだったよね! おかげで思い出したわ」ということを書き足しています。でも他人の批評をあさるのも手間のかかることですからちゃっちゃと終わらせたい私としては、やる気が起きなきゃやりません。

 基本的にはやくもとうずしおをがっつりとにはできるだけ時間をかけないようにしています。

 このアドバイスについてはですね、禁断の言葉がありまして、「どうして感想が言えないの? どうしてそんなこともできないの?」ってやつなんですけどね、まあ、どうしたらいいのか僕にはわからねえや。ごめんね。

 感想が言えないことをそんなに悩んでいたんですか。困ったなあ。

・・・

 以下、余談。

 映画を見ているとき、そうじゃなくてもアニメやドラマを見ているとき、小説を読んでいるとき、私の世界のキャラがその画面に出てきたり小説の中に出てきて動き回るので困っています。集中できません。

 こないだ見た東京リベンジャーズ実写版においてはそれが顕著でした。終始うちの大鰐ちゃんと龍神ちゃんが映画の武道などと絡むものですからかなり困りました。大鰐ちゃんがヤンキーどもを次々とボコボコにしていくんだけど数が多いから押されたりして龍神の援護をお願いしていました。

 こういうのはどうしたら止めることができるのですか。逆に教えてほしいわ。「どうしてそんなことも止められないの?」と言われそうですが。

香川に行ってみた 2021年2回目

f:id:uraomotenoraneko:20210115112946j:plain

f:id:uraomotenoraneko:20210115113039j:plain

f:id:uraomotenoraneko:20210115114433j:plain

 高松市のすずむしさんにて。うますぎです。鶏清湯醤油はとても良いものです。

f:id:uraomotenoraneko:20210115130023j:plain

高松市の瀬戸晴れさんにて釜玉です。うまいです。

f:id:uraomotenoraneko:20210115180809j:plain

その日の夜、もう一度すずむしさんへ。うまいんです。

f:id:uraomotenoraneko:20210115190720j:plain

高松市内で鉄板焼きです。