やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

ドキッ!男だらけの香川珍道中

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↑まずは綾歌の黄昏タンデムへ。私は月光鶏ポタ。

 遠くからいらっしゃったお客人を師匠と私で香川をご案内です。徳島を案内せんのかい!というご意見はあっちへポイです。

 高松道が4車線となりましてめっちゃ快走できるようになりました。でも、津田東~高松西は制限速度80なんですね。残念無念です。

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↑道の駅滝宮でうどんのアイス(超こってり)です。伊吹のいりことうどんが入っています。

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↑どれが本殿なんですかね。こんぴらさんです。いっぱい階段を上がりまして、足ががくがくぶるぶるしました。生まれてはじめておみくじを引いたら大吉でした。

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こんぴらさんの麓でかまたまソフトクリームです。味はめっちゃうどんです。

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↑こちらは微妙なお味でした。

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↑やってきました、一鶴の丸亀本店です。うどんだけじゃない、香川県。日頃香川県をボロクソ言ってる私ですがそれなりに認めてるんですよ。おやどり、ひなどり、どちらもうまい!

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高松市鬼無のいちごやスカイファームというところでストロベリーナというものをいただきました。すごくいちごです。師匠とお客人はパフェです。

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↑わーい。お客人がおごってくれました。

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↑最後のシメは徳島の突貫亭です。

 お客人には喜んでもらえたようで何よりです。またどこかへ行きましょう。お客人の土地へもお邪魔しなければいけませんね。

映画「えいがのおそ松さん」鑑賞感想

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2019年3月公開

監督:藤田陽一

脚本:松原秀

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あらすじ:高校の同窓会で打ちのめされた六つ子たちは翌朝気がつくと高校の卒業式前日の世界にいた。しかし、そこは過去の世界ではなく誰かが後悔したときの思い出の中だった。

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 テレビのほうは全部見ました。

 なんだこれ、ちゃんとした映画なんですけど。

 劇場は女性客多し、家族連れ多し、空席少なめ、そんな状況で全裸になるわ、おちんちんみたいな頭にされてしまったダヨーンが出てくるわ、おそ松さんそのものなのですが、ちゃんとした映画になっていました。

 切ない物語が展開されていくことになります。

 なんだこれ。ちゃんとしているので逆に不安になってしまいます。とはいえ、最後はニートである自分たちを肯定して終わります。やっぱりそうこなくっちゃ。

映画「キャプテン・マーベル」(吹替4DX)鑑賞感想

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2019年3月公開

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック

脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、ジャック・シェイファー

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あらすじ:自分の記憶を持たないバースはクリーの戦士としてスクラルの脅威から人々を守ろうとしていた。任務中にスクラルに捕まってしまうが逃げ出すことに成功した。しかし、そこはC-53という見知らぬ惑星だった。そこは地球と呼ばれていて西暦1990年だった。その地球でバースはシールドという組織のフューリー捜査官と出会う。

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 徳島に誕生した4DXでの鑑賞は初めてです。4DXは別の映画館で観たことあるし、MX4Dが先に徳島にやってきたのでそっちばかりでの鑑賞となっていましたが。久々の4DXです。MX4Dに比べると座席の動きが激しくて4DXのほうが好きかもしれません。

 はい、というわけで。

 アベンジャーズ誕生前夜、そして、アベンジャーズ壊滅へつながる物語、ということで公開を心待ちにしていました。

 若き日のフューリー捜査官と新任のコールソンが登場しています。フューリーの左目の謎が明かされていき、さらにアベンジャーズ創設を目指していくこととなります。

 さて、アベンジャーズの新しい仲間となるバースですが、新しい仲間というかまず1人目のアベンジャーズなのですが……超強い! 強すぎる! やべえ! 宇宙空間にも出てしまいます。反則です。ただ、あのマスクはクッソかっこ悪くないですか。頭についているほうきみたいなローマ時代みたいなアレは、ないわ……。そんなマスクも”出発”のときはかぶっていませんでしたけど。かぶってなくてもいけるんかよ! あの戦い方だと社長の後釜になりそうですね。社長も引導を渡しますかね。

 バースとフューリーのコンビはええ感じでした。というよりもバースが軽口叩くタイプのスーパーヒーローなので観ているこっちもウッキウキです。スパイダーマンとか社長とかデッドプールとか軽妙なトークをしてくれるスーパーヒーローが好きです。バースの場合は軽口というかフー!とか声を上げていくタイプですが。いいよいいよ、そういうのいい感じだよ。

 あと、グースですね。超かわ……ぎゃあ! それでもかわいい! もふもふしたい!

 エンドゲーム公開まであと40日、待ちきれません。

映画「運び屋」鑑賞感想

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2019年3月公開
監督:クリント・イーストウッド
脚本::ニック・シェンク

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あらすじ:花を育てる仕事ばかりしていて家族を顧みなかった90歳のアールは娘の結婚式すら出席しなかった。農場を差し押さえられたアールは運転するだけでいいといううまい話に乗る。それは薬物を運ぶものだった。麻薬取締局の手が伸びる中、アールは大金の手に入る運び屋を繰り返してしまう。

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 なんだ、これ、すんげえ面白いんですけど。

 運び屋になってしまうまでのアールはよぼよぼで、劇中で倒れてそのままぽっくりいくんじゃないかとドキドキしていました。実際のクリントイーストウッドはピンピンしているようです。そんな不安も運び屋稼業をはじめたところで払拭されました。運び屋になってからは、私の脳内では日本での老人による自動車事故などがよぎっていましたけどね。アールの運転は心配でした。やたらと車線変更していませんでしたか。それもウインカーを出さずに。あっちではそういうのはアリなんですかね。走行車線と追い越し車線の区別もないようです。

 某宇多丸さんがおっしゃるとおりコメディです。リップクリームの場面なんか呆然としましたけどね、私は。

 もう最高です。このおじいちゃん大好きです。アールに対してイライラしている方が大勢いるようですが、私は大好きです。最高の陽キャです。

 それにしてもコカインで逮捕された件もありましたのでタイムリーな側面もあります。

 というわけで、クリント・イーストウッドのことは許してやったらどうや。

三重和歌山:急な旅

 3月9日の朝、目が覚めたところで、よし! 行くか! と思い立ちまして行ってきました。

 神戸淡路鳴門道、山陽新名神名神新名神をつらつらと走ってきまして、亀山JCTまで来たところであれれ?と思いました。新名神亀山~四日市が開通しているものと思っていたので、亀山まだ工事してんじゃん!となりました。開通は3月17日ですね。

 というわけで、やってきたのは四日市です。そにどりというお店のラーメンがうまいらしいということではるばる走ってきました。たしかに、醤油のええお味とコクのあるだしがベストマッチです。

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 つづきまして、四日市から名張までやってきました。ミネソラというお店です。こちらは自然食品にこだわっているそうです。ヌードル極鴨をいただきました。鴨のだしがチョーうまくて、こんなにうまけりゃこだわっていようがいまいが、大正解です。

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 つづきまして、名張から和歌山県岩出市へやってきました。京奈和自動車道を走ってきました。岩出のがんたれというお店です。こちらは以前から食べたいなあと思っていた店でして、ようやくです。

 濃厚豚骨中華そばです。濃厚なのですが、濃厚好きにとってはあっさりいけてしまうのではないでしょうか。良い意味で食べやすい濃厚豚骨です。

 そのあとは和歌山港から南海フェリーで帰りました。車で南海フェリーに乗ったのは何年ぶりでしょうか。船内でお知り合いのラヲタさんにばったりお会いしました。

 以上、急な三重と和歌山でした。

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星が燃えても我らあり

 天冥の標が終わりました。

 星が燃えても我らあり。

 2009年9月から追いかけてきた天冥の標が終わりました。現代日本で冥王班が始まった話とハニカムの話が好きです。

 誰よりも天冥の標を愛する佐賀くんはいつから読みはじめたのでしょうかね。

 さて、天冥の標と小生の銀河は相容れないなあと思いました。だって、銀河はオムニフロラそのものです。今日というものを守り続けています。進化をしません。新世代は血筋があって、子孫を残していきます。それも尚人くんの手中で行われている営みでしかありません。中国人街をあらゆる国に作っていくのと同じように、あらゆる星に同じような人類の街を作っていきます。変わらない今を続けるのが銀河です。

 本当に相容れませんね。

 宇宙を救うのは愛……生命の営みが我々を救うようですが……それにしてもこの日記を書くのが遅すぎてすみませんでした。

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