
2026年7月公開
監督:及川啓
原作、脚本:ナガノ
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あらすじ:島での簡単な討伐をすれば報酬が100倍というチラシにつられて、ちいかわとハチワレとうさぎは島へやってきた。おいしい食べ物や快適なバンガローの提供に喜ぶ彼らだったが、やがて討伐しなければいけない相手の存在を知る。果たして、彼らは無事にいられるのか。
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ちいかわは事前の知識はほとんどない者でございます。アニメをほんの数話だけ見たことがある程度です。
さて、本作ですが、なんだかいろいろたいへんそうでした。
家族連れは子供への解説にてんやわんやになっていました。
そうですね、誰が悪いのかという話題がありますね。そもそもセイレーンなのは間違いないでしょう。登場するキャラがすべて人間だと仮定して、セイレーンは過失致死の事故を起こしました。その後、ヒトハによる故意の殺人があり、それに対するセイレーンの虐殺が始まるわけですね。
客観的に見ると、結果的にはセイレーンなんですけど、ヒトハが法的に訴えずに私的復讐を果たしてしまったのが最悪の事態を招いたのかなと思います。
ただ、セイレーンのちょっと傍若無人なところも気になります。
それよりも法の支配しない世界なので、どうしようもないですかね。
そんなに怖いわけでもないし、映画として絵がすごく良いというわけでもないし、スタッフロールの前後で起きたことが怖いとか思われていたりするんですかね。うれシーサーやらおいシーサーやらいちいちテロップで説明する場面にはイライラします。
とりあえず、貝汁とゆし豆腐がうまそうでした。どちらも間違いなくうまいやつです。





















