やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

伊予西条に行ってきた

 松山を出て、西条市にやってきました。西条といえば今治造船石鎚山ですね。

 JR伊予西条駅のすぐそばに鉄道歴史パークがありまして、そちらにおじゃまします。

 JR予讃線をはさんで四国鉄道文化館北館と南館、十河信二記念館があります。北館でチケットを買ったらすぐ南館へ行ったほうがいいよと言われて、行ってみるとちょうどジオラマの運転でした。南館にはフリーゲージトレインがのざらしにされていて、屋内に65系気動車蒸気機関車がおります。フリーゲージトレインも屋内に入れてあげてほしいなあと思いつつ、北館にやってくると0系と電気機関車がおります。0系は運転席や客席に座れます。客席で寝てしまいそう。主に四国の鉄道がよくわかる展示でした。

 さて、車で鉄道歴史パークを訪問したので罪の意識が芽生えました。安い入場料しか払っていませんし。よおし、予讃線の新型特急8600系に乗って、JR四国にお布施しましょう。車で来たことをこれで許してもらうことにしました。

 時間的に、8600系が近くに来ることがないので帰宅しやすいように伊予三島駅へ移動することにしました。伊予三島駅近くのおいしいピッツァ屋さんでピッツァを食べて、伊予三島駅で松山方面の8000系特急に乗りました。こいつで新居浜まで乗って、新居浜から折り返します。岡山高松方面の8600系特急を新居浜から伊予三島まで乗りました。速度計測アプリによると一部区間で125キロ出ていました。

 8600系は快適ですなあ。なんでもかんでも新しいものってのは良いものです。めちゃくちゃ寝てしまいそうでした。一応、もし寝てしまっても大丈夫なように高松へ向かう車両へ乗っておきました。もし岡山まで行ってしまったらあとがめんどいですから。

 無事伊予三島駅で下車しまして、JR四国へのお布施が終わったところで帰宅です。

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↑四国鉄道文化館の北館。

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↑南館のフリーゲージトレイン

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フリーゲージトレインの足。

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↑四国鉄道文化館南館のジオラマ

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↑微笑ましい。「新幹線じゃない」というクソリプは不要です。

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国鉄総裁十河信二氏の記念館です。新幹線を作った方です。

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↑「4両」の貼り紙。山陽新幹線で4両になってがんばったやつなんですね。

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↑四国には来ない!

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伊予三島駅から歩いてすぐ。真のナポリピッツァ協会認定604番目のエイゴロさんです。うまーい。ノンアルジュースも。

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↑夜間だし、動画撮影からのプリントスクリーンだし、ほとんどわかんない画像でごめんなさい。伊予三島駅にて松山行のアンパンマン。この車両だって快適ですよ。

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JR四国の新型特急電車8600系。

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↑枕が動くし、コンセントもあるし、最高です。同じ区間で乗った8000系になかった妙な振動が気になりました。

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伊予三島駅にて、上り8600系と下り8600系の行き違い。ちゃんと動画に撮ってあるので、ことあるごとに再生して楽しもうと思います。

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