やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」鑑賞感想

ポスター画像

2021年6月公開

監督:村瀬修功

原作:冨野由悠季、矢立肇

脚本:むとうやすゆき

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あらすじ:アムロとシャアの決戦から12年後、地球連符政府は強制的に民間人を宇宙に連行する政策を執っていた。ハサウェイ・ノアは反連邦組織マフティーの正体だったのだが、偶然を装ってダバオに降り立ち、連邦政府のマンハンターに対抗する作戦を決行しようとしていた。ところが、謎の少女ギギとケネス大佐に出くわし、思わぬ方向へ転がる。

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 一応、ファーストの総集編的な映画とZの総集編的な映画は観ています。あと、逆襲のシャアを見て、クエスには複雑な感情を持っています。まあ、でもチェーンのほうがはるかにいい子ですね。連邦側のケーラとジオン側のレズンがキャラはかぶっているけれど対照的だったのは強く印象に残っています。

 今作におきましては、あのハサウェイが、おやおやまあまあという感じでございます。

 それよりもケネス大佐が馬用のムチでペンペンしているのが私のツボに入りまして少し笑ってしまいました。ガンダムに出てくるキャラはどいつもこいつもイッちゃってるやつばかりですけどケネスもおかしな奴ですなあ。

 今までのガンダムに比べると説明セリフが少ないというのも印象的です。

 作中では、セリフにおいて地球環境が汚染されていて魚が取れない、森林が減ったというのですが、ダバオやスラウェシ島、船で海を行く場面からそのような感じが受け取れませんでした。そういうところはセリフじゃなくてちゃんと映像で見せてほしいなと思います。

 はい、というわけで、ミヘッシャかわいいというのが結論です。

 続きの公開を待ちます。