やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

今後の人生目標について

 国道をぜんぶ走って、鉄道をぜんぶ乗るという目標を達成した今、次の目標を探すでもなく、なんとなく考えていました。国道や鉄道の乗ったやつ、走ったやつをExcelに打ちこんでおりますと、思いついてしまいました。

1:『すべての市町村に行く』

 簡単にできそうな気がします。沖縄、鹿児島、東京の離島が多く、長野の奥地もやや多めですが、これならやれそうな気がします。先日、三重県度会町和歌山県美浜町に行ってきたので残り91市町村です。行くなら行くで、これまでのような鉄道に乗って国道を走るだけで終わるという内容は控えたいので観光をしっかりとしたいです。青ヶ島竹富島は行ってみたいところです。

   四国中国地方の行っていない市町村は下記のとおり。

高知県:大川村、馬路村、三原村    香川県直島町  愛媛県上島町

山口県:上関町  広島県大崎上島町

 あと、高速道路や新幹線でかすめただけの町や村もあります。広島県熊野町が一例です。国道や鉄道でほんのわずかにかすっただけの町村もあります。京都府和束町が一例です。精査した結果、かすめた市町村はたいへん少ないので行ったことのない市町村として今後行きます。京都府和束町は先日行きました。

 

2:『鉄道駅で乗り降りする』

 すべての駅で乗り降りはしません。やろうとしたら何年かかるかわかりません。石北線宗谷線芸備線姫新線などでやろうとしたらいったいどれほどの時間がかかることになるか。石北線なんて特急と特快きたみ以外乗りたくないです。

 横見浩彦さんの「JR全線全駅下車の旅」という書籍がありますのでぜひ読んでみてください。横見さんの何がすごいって、ただひたすら駅を乗り降りしたわけではなくすべての駅の構造をスケッチに残しているのです。レベルがちげぇ。

 そこで、私はどこまでやるかというと、都道府県の各路線からひとつ抽出してその路線の全駅を乗り降りするというものです。たとえば、北海道なら千歳線です。大阪ではすでに環状線全駅が竣工しています。徳島県内全駅も乗り降りしました。あとは、特例措置として徳島-松江間の全駅下車をしようとするものです。乃木-伯耆大山間と高松-屋島間はすでに竣工しているので讃岐相生-屋島間と高松-伯耆大山間に着工します。静岡県伊東線でいいでしょ。奈良県は関西線王寺-加茂間で乗り降りしたのでもう大丈夫ですよね。これまでJR西日本都道府県別で乗り降りした駅の数がJR東日本都道府県別乗り降りした駅の数を超えないようにしてきました。やっぱり西のほうが好きですから。しかし、各都道府県の路線別で乗り降りしようとしたらそうも言っていられなくなります。

 JRだけではなく、私鉄からも1社を抽出します。なんといっても親しみのある南海電車にします。

 というわけで、行程表を作成していますが乗り降りするのにあまりにも時間がかかりすぎるということがわかってきました。なので、やーめた! 駅での乗り降りに意義が感じられません。

 鉄道駅乗り降りはやりません。

 ただし、南海電車の本線岸和田和歌山市間、多奈川線加太線空港線などを乗り降りしたので、南海電車については全駅完乗をやらんでもないです。あと、JR西日本の一部で気になることもありますので、少しだけやらんでもないです。