やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

新潟鉄道攻略その3

 そんなこんなで会津川口に着きました。ここで2時間待ちなので駅から少し歩いてカツカレーミックスラーメンを食べに行きました。それだけ聞くとゲテモノなのですが、まさかの美味でした。ラーメンの上に本当にカツカレーが乗っています。しかもご丁寧にごはんまで入っていました。食べ進むと雑炊みたいになっていました。
会津川口から再び只見線会津若松へ。会津若松からは磐越西線で新津へ。東三条から乗り残した弥彦線をつぶして燕三条駅に戻りました。もともとの予定では、吉田からすぐに連絡している越後線柏崎行に乗るはずだったのでした。柏崎で3時間近くの待ち時間の後に夜行バスという予定でしたが、柏崎での夜飯に期待できなくて長岡へ向かうことにしたのです。燕三条から新幹線で長岡にワープして長岡で飯探しをしました。新潟で有名な居酒屋山屋に入ろうとしたら満席です。それから少し歩いてオステリアラフェニーチェという店に入りました。うまいらしいです。
 名前のとおりイタリア料理です。シェフもみんな女性でした。うまかったです。何よりカシスと赤ワインのカーディナルというものが最高でした。カシスはもともと好きでしたがワインといっしょにするなんて発想はなかったです。それと、カシスと白ワインのキールも最高でした。
 長岡から柏崎までらくらくトレイン信越に乗りました。どんな車両が来るのか楽しみにしていたのですが、特急しらゆきと同じ車両でした。特急よりもはるかに安く、所要時間もほぼ同じなのですからお得です。
 柏崎駅前では道のど真ん中に寝転がったおっさんを横目で見つつ夜行バスに乗り込んで帰宅です。
 これにて新潟の鉄道はガーラ湯沢を含む上越新幹線長岡〜大宮と北陸新幹線を残すのみとなりました。新潟〜長岡の新幹線は先行開業ということでよろしくです。

会津川口駅。ここから再び只見線

会津川口駅から歩いてすぐのカツカレーミックスラーメン。見た目も味も衝撃的。うまいです。

東三条駅三条市内で一番大きい駅はどちらかしら。

長岡駅から歩いて10分くらいのオステリア・ラフェニーチェ

↑鴨。うまい。

↑最後はパスタ。レストランでパスタを食べるなんて何年ぶりか。

↑快速「らくらくトレイン信越直江津行。特急用車両で停車駅も少なくて快適。