やくもとうずしおをがっつりと

ほぼ毎日19時更新。「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。旅日記もたくさんやっています。

小笠原諸島へ行ってきた その2(全9回)

↑船内のカフェで夜ごはん。

↑さらにカップヌードル。船で食べるカップヌードルは格別の味わいがあります。

↑昨日11時に東京竹芝を出航して、20時間以上走ってきて、いよいよ小笠原諸島が見えてきました。

 1日目15時ごろ2.5Mの波、21時ごろ3.5Mの波、2日目は1Mの波となりました。15時以降はさすがのおがさわら丸もそこそこ揺れるようになりました。乗船前から揺れにビビッていた私はアネロンという酔い止め薬をしっかり準備してしっかり飲んでいました。おかげでまったく酔わなかったです。アネロンにはいつもいろいろな船旅でお世話になっています。

 手すりを持たなければ歩けないくらいのときでも船内で酔っていそうな客は見当たりませんでした。皆さん、意外と強いですね。

↑父島到着2時間前。うっすらと小笠原諸島が見えます。

↑父島付近は曇り。

↑外の手すりは塩の塊がついていました。

↑父島

↑おだやかな太平洋。東京湾から南へ1000キロ。

↑父島に上陸しました。意外と都会です。

↑さっそくごはん。飲食店がたくさんあります。

↑小笠原名物、アオウミガメ。味噌煮込み。ウミガメだと言われなかったらわからないですな。牛モツみたいな感じです。

↑パッションフルーツ添えのアイスクリーム。

↑亀煮というのが上の写真のやつです。豚の生姜焼き定食と牛カルビ丼の後ろをご覧ください。「入港日限定」とあります。小笠原諸島はおがさわら丸の入出港に合わせて生活しているのです。

↑左がおがさわら丸の船首、右の船がさっき出航した小笠原諸島母島へ向かう客船。

↑おがさわら丸

↑トンネルと信号。父島には数か所の信号機があります。

↑父島のケーキ店。「オーダーケーキ 内地へ配送も可能」だそうです。ぜひ電話して購入してください。

↑そのケーキ店で島のはちみつをのせたクレープをいただきました。