やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

今後の駅乗り降り計画について。

 以前申し上げたとおり、全駅をやるつもりはいっさいありません。

 引き続き、徳島大阪間の駅を乗り降りします。山陽線残り16駅(さくら夙川を含む)、予讃線残り7駅、高徳線残り4駅です。

 徳島大阪間は、JR線と南海線のダブルネットワーク化を目指しています。JR線だけではなく、南海線全駅完乗をすることで円滑なネットワークを形成していきます。南海線についてはすでに岸和田和歌山港間全駅完乗しました。

 

f:id:uraomotenoraneko:20200330001011p:plain

 上の表は、東で乗り降りした駅数が西を超えてはいけないというものがありまして、和歌山、富山、福井、石川の底上げと新潟長野のJR西日本駅全駅完乗という計画もあります。

 都道府県別乗降駅数ランキング

f:id:uraomotenoraneko:20200330002441p:plain

 都道府県別では徳島県が4位転落です。徳島県は新しい駅が設置されない限り増やせません。白い県は新路線が誕生したため完乗していないことを表しています。赤字は全駅完乗済です。

 以下は妄想のお話です。乗り降りしていない駅はまだ存在しておらず乗り降りした駅が隣接しているとその間は複線となります。そうなると、現在のJR三ノ宮大阪間は三ノ宮芦屋間と西宮大阪間は複線なのですが、さくら夙川がないためにその間は単線になっていて運行する上でネックとなっている状態です。

 鹿児島線香椎折尾間は乗り降りした駅がないため単線であり行き違いすらできない状態です。本数がまったく確保できません。大分宮崎間も乗り降りした駅がないため行き違い不可の単線です。

 そういうことを考えていると、なんだか申し訳ないなあ、路線の増強を図るべきなのかなと思ってしまいます。

 やだ、やりたくない!