やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「ハン・ソロ/スターウォーズストーリー」(MX4D吹替)鑑賞感想


2018年6月日本公開
監督:ロン・ハワード
脚本:ジョン・カスダン、ローレンス・カスダン
音楽:ジョン・パウエル、ジョン・ウイリアム
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あらすじ:ジェダイや銀河共和国が滅亡して久しい。惑星コレリアの過酷な暮らしから逃れたいハンとキーラは脱出を試みるが、キーラが取り残された。ハンはキーラを迎えに行くために船を買おうと奔走する。そんなときチューバッカやベケットと出会い、ついにはキーラとの再会を果たす。
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 惑星コレリアが造船で有名な星だというのでてっきりミレニアムファルコンの産みだされる瞬間を描くのかと思いきや、そうはならないのですね。
 なんじゃそりゃ。だったらコレリアが造船で有名なんて設定は消してほしかったです。期待させておいてそりゃないでしょう。
 ミレニアムファルコンの手に入れた経緯も、うーん、どうなんですかねえ。ハンソロがすごくがんばって手に入れたというわけではないので、しっくり来ません。
 それにしても、スターウォーズという作品は毎度クセのあるドロイドが登場します。今作でもL3というキャラが出てきました。いいですねえ、L3は。作中でついに夢を叶えてしまったのですから。やりたいことをやり遂げたドロイドなんてシリーズの中でも珍しいのではありませんか。とても良いキャラです。
 チューバッカだけを相棒としてハンソロは孤独に宇宙を駆ける、そうなった理由がこの映画で語られたのでした。
 ハンの愛するキーラとの関係は続編でまだまだ語られるのではないでしょうか。