やくもとうずしおをがっつりと

ほぼ毎日19時更新。「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。旅日記もたくさんやっています。

羽越線全駅下車の旅 中編

↑JR羽越線仁賀保駅

仁賀保駅前でソフトクリームをいただきました。

↑ここは藤本タツキさんの出身地だそうです。

↑JR羽越線特急いなほ号が仁賀保駅に停車しました。

↑JR羽越線西目駅

鶴岡駅前でイタリアンをいただきました。

↑JR羽越線鶴岡駅

鶴岡駅

鶴岡駅

鶴岡駅

↑ようこそ山形へ。

↑さようなら山形。

↑JR羽越線羽前大山駅。秋田本荘間の羽越線では大雨の影響でなかなかたいへんなことになりましたが、昨日は予定どおりだったものの、この日、私は最悪の状況を迎えるのでした。

↑JR羽越線東酒田駅

↑JR羽越線からの車窓。鳥海山

↑JR羽越線羽前水沢駅

↑JR羽越線砂越駅

砂越駅銅像

↑JR羽越線余目駅。この駅を下車しようとした他の客が案内のわかりにくさにめっちゃ文句言ってて、ええから早く出ていけと思う私でした。おまえのせいでちょっと遅延が発生するやんけ。とはいえ、あなたのおっしゃることもわかりますよ。普通の鉄道ファンなら「自分で調べてこなかったおまえが悪い」っていうんでしょうけど一般客にとってはわからないことだらけですもんね。

↑JR羽越線北余目駅。下のリンクで北余目駅を通過する特急いなほ号をご覧いただけます。

youtu.be

↑JR羽越線藤島駅。観光列車海里が通過したので慌てて撮りました。

↑JR羽越線藤島駅。自分の作った旅程表が間違っているのでないかと疑った結果、またしてもタクシーを使う羽目になりました。自分の旅程表を信じていたら払わずに済んだ2000円でした。

↑ちょっとキショい。

↑JR羽越線西袋駅藤島駅からタクシーでやってきました。

↑JR羽越線あつみ温泉駅。本当の地獄はここからです。

あつみ温泉駅から府屋駅まで特急いなほ号でジャンプします。いなほ号なのにしらゆき編成が来たよ!

 さて、この列車はあつみ温泉駅を発車したあと、駅と駅との間で止まってしまいました。線状降水帯が発生したのです。JR羽越線が再び大雨で止まってしまいました。

 府屋駅へ30分遅れで到着しました。府屋駅で下車した私でしたが、このあと府屋駅を発車しない特急いなほ号をただただ眺めるだけの作業が始まりました。ヤバい、地獄の始まりです。

↑JR羽越線府屋駅

 発車しない特急いなほ号がちらりと見えています。今夜の泊まりは前日と同じく鶴岡です。荷物の本体は鶴岡のホテルにあります。どうしよう、このまま荷物が何もないまま私はここで一夜を過ごすのか?

 ちなみにこの府屋駅新潟県です。タクシーを呼ぶとしたら40キロ離れた新潟県村上市から呼ぶこととなります。その選択肢はありえないということで困りましたね。

 時間がどんどん過ぎていきます。

 鶴岡市まで40キロくらい離れています。

 ああ、どうしよう、鶴岡市からタクシーを呼ぶ? それはそれでとんでもない金額を請求されますよ。

 ああ、どうしよう、このまま一夜を過ごすのか?

↑結果としてこちらになりました。ゲロ吐きそうな金額ですわ。

鶴岡駅前へ戻ってきたので焼肉をいただきました。

↑地獄の羽越線、翌朝の車窓。忘れよう! 昨日のことは忘れよう!

↑JR羽越線五十川駅

↑JR羽越線五十川駅

五十川駅周辺

五十川駅周辺

↑JR羽越線小波渡駅

小波渡駅

小波渡駅からの眺め。

↑クマ注意

↑JR羽越線鼠ヶ関駅。なつかしの駅です。下車は初めてではございませんが、今回は下車してもしなくても予定が変わらないので下車しておきました。

鼠ヶ関駅自動販売機。何年前のことか忘れましたが、この自動販売機が壊れてコーラが大量に吐き出されていました。

鼠ヶ関駅のポスター。

↑JR羽越線小岩川駅

↑濁流の川。大雨の痕跡があります。

↑JR羽越線越後寒川駅