やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「アーヤと魔女」鑑賞感想

ポスター画像

2021年8月公開

監督:宮崎吾朗

原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

脚本:丹羽圭子、郡司絵美

音楽:武部聡志

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あらすじ:90年代の英国、自分が魔女の娘だとは知らずに孤児院で育った少女アーヤが奇妙な家に引き取られた。ベラ・ヤーガと名乗る派手な女とマンドレークという長身の男がいる。ベラ・ヤーガは魔術の薬品製作をしているがその過程をアーヤに手伝わせた。しかし、それは厳しいしごきだった。一方でマンドレークはすぐに怒りを露わにする短気のようだった。果たしてアーヤの運命は。

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 私の場合事前の情報は予告のみでした。そうなると、面食らいます。思ってたものとはだいぶ違います。

 歌でございますなあ。その歌がかっこいいんでございますなあ。そして、終幕はすっきりしています。こんなにあっさりした終わり方はなかなかないですよ。

 世間の評判はたいへん悪い作品ですが、それもこれも説明不足とCGが原因なのだろうかと思います。でも、これはこれで、徹底的に余計なものを排除して83分に抑えたのはいいんじゃないかなと思うわけです。