やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

第一次関東鉄道攻略 後編

 馬橋から金町へ向かいます。京成金町線に乗りました。下町を走り抜ける単線でした。
 金町からは東京メトロ北綾瀬駅経由で千代田線根津駅へ。根津駅からは徒歩で上野動物園へ向かいます。
 上野動物園は観光しにきたのではありません。上野動物園の中に鉄道完乗の対象になる鉄道があるのです。都営の懸垂線です。ぶら下がるタイプのモノレールがあります。上野動物園は西園と東園があります。間には公道があります。動物園の東西は歩道橋でもつながっているのですが、モノレールもあります。公道をまたぐためにこのモノレールは鉄道完乗の対象となってしまうのです。もしこの公道がなければモノレールは遊具という扱いになります。
 あまりの人の多さにうんざりです。修学旅行生もいました。モノレールを待つ行列は短いのですがモノレールに多くの客を乗せられないため何度も待ちました。所要時間はわずか90秒です。
 パンダが二足歩行していました。遠くからちょっとだけ見えました。
 すぐに上野動物園を出ました。ちなみに、地元にある動物園もひとりで行ったことがあります。楽しいんですよ、意外と。
 このあと鉄道攻略を続けることをやめてしまいました。疲れたのです。筑波山がまさかあんなに歩くとは思っていなかったし、東京の鉄道攻略も疲れます。
 JR上野駅から秋葉原まで乗ってカールスジュニアへ行ってきました。日本に出店してきた新たなハンバーガーチェーンです。出店する前から行きたいなあと思っていたのです。それに、カールスジュニアを画像検索するとやたらとかわいいひとりの女の子が出てくるのです。バイトなのか、モデルなのか、よくわからないのですがそれも気になりました。皆さんもカールスジュニアをグーグルで画像検索してみてくださいね。
 秋葉原へ来るのは7年ぶりかな。前回は某後輩といっしょでした。街の姿は変わりましたね。
 カールスジュニアの味はマクドナルドを10とするとバーガーキング100、シックというハンバーガーが150、シックじゃないほうが100という感じですね。うまいです。今のところ秋葉原の店舗しかないです。2店舗目の予定はあるのでしょうか。ハンバーガーは日本ではこれ以上広がらないのでしょうか。
 帰りののぞみは予定よりも100分早く出るものに変えました。
 第二次関東鉄道攻略は計画を練り直します。疲れます。
 今回の往復は新幹線でした。東海道新幹線山陽新幹線に比べると振動がない、トンネルが少ない、静かですね。山陽新幹線はトンネルだらけでうるさいですが、東海道新幹線の場合はトンネルでも静かだと思います。気のせいでしょうか。
 ただし、座席がダメです。東海道新幹線は行きも帰りもほぼ満員でした。指定席にしたのですが、もはや通勤電車です。さくらみずほの指定席は2&2シートでしかもふかふかの快適な座席です。それに比べるとリクライニングとはいえカーブのない直立の背もたれが通勤電車のようです。座り心地が悪くて何度も座りなおしてしまいます。こんなもんに東京大阪2時間半も乗ってらんないですよ。前後の座席間隔は広いからいいんですけどね。そもそもさくらみずほの指定席の快適さを知ってしまったからダメなのかもしれません。
 東京に来るたびにいつも途中で疲れてしまっています。東京はしんどいですわ。人が多すぎます。夜中の電車でもあほほど乗ってきます。街も人だらけです。気持ち悪いです。大阪御堂筋線ではそんなに思わないんですけどねえ。東京はなんというか違います。おそろしい街やで。今回の反省点を踏まえます。
 あと、考えてみるとどうでもいいことなのですが、都道府県別の乗り降りした駅数をデータに残しています。このままでは2位徳島を3位東京が超えてしまいます。なんとかして東京の乗り降りする駅数を抑えたいのですが難しいですね。それとJR東日本JR西日本の乗り降りした駅数は既に東が超えていますがさらにその差を大きくしてしまいそうです。困りました。
 以上です。

京成金町線

↑上野懸垂線

上野動物園からの眺め

上野動物園には喫煙者という動物も展示されていて厳重な檻に囲まれています。危険ですからね。すみません、私も喫煙者です。

↑カールスジュニア