やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

伊豆諸島南部めぐり その6(全9回)

 今日は、調布飛行場から伊豆諸島の三宅島へ飛んでみたいと思います。ここからは旅程どおりとなります。三宅島を経由して御蔵島まで飛びます。

 東京には羽田空港と成田空港以外にもうひとつの空港があるわけですよ。京王調布駅から路線バスが出ています。アクセスに問題はありません。

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調布飛行場ターミナルビル。新築のできたてなのでたいへんきれいな状態です。

 ここから伊豆諸島の神津島、大島、新島、三宅島、4つの島へ飛ぶことができます。1日1便なんてことはなく、1日複数便が飛んでいます。

 保安検査では、荷物をX線の機械に通すと思うじゃないですか。その機械がないんだよなあ。そのため、不審なものがないかどうか、カバンを開けて調べます。それは想定外だったので準備していませんでした。

 すべて新中央航空が担当していて、機種はドルニエ228、双発ターボプロップ、19人乗りです。

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↑こちらがドルニエ228

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↑機内。コクピットから機長と副機長の話し声が聴こえます。

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↑離陸しました。東京都心が見えます。

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↑富士山もよく見えます。

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江ノ島と富士山。鎌倉上空を通過して、相模湾へ出ました。

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↑三宅島。2000年に噴火したばかり、その前は1983年に噴火しました。2000年の全島避難は皆さんもニュースでよくご存じだと思います。1983年噴火で集落の7割焼失など酷な歴史のある島です。

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↑1983年の標高は814mでしたが現在は775mだそうです。

 次回、三宅島から御蔵島へ飛びます。