やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「土竜の唄FINAL」鑑賞感想

ポスター画像

2021年11月公開

監督:三池崇史

脚本:宮藤官九郎

原作:高橋のぼる

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あらすじ:潜入捜査官玲二は数寄矢会会長轟を逮捕するため末端価格6000億円の薬物取引に係わっていた。取引現場を押さえることができれば現行犯逮捕となるが、果たしてそんなにうまくいくのだろうか。

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 70分で仕舞いがつきそうなお話を128分もやってくれちゃって、だいぶだるかったですよ。

 滝沢カレンの演技もひでえもんだし、どうすんだ、これ。

 海のちょうちょとか言いながら豪華客船より大きなマンタも出てきたし、どうにでもなれって感じです。そもそも轟会長よりも轟の息子のほうが極悪じゃないですか。両方を逮捕しなさいよ。

 アリエールのCMだけは面白かったです。

 それにしても、これほどまでに過酷な任務を続けてきた菊川玲二は最終的に轟を逮捕できましたし、華々しく任務達成したのだから相応の報酬を与えるべきでしょう。給料10億円でも安いくらいじゃないのかなと思います。彼の功績に報いるべきです。