やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」鑑賞感想

ポスター画像

2021年10月日本公開

監督:園子温

脚本:アーロン・ヘンドリー、レザ・シクソ・サファイ

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あらすじ:銀行強盗が裏社会のガバナーから一人の女性を連れ戻すように命じられた。確実に命令に従うように、特殊なスーツを着せられた上にヒーローと呼ばれるようになった銀行強盗はゴーストランドへたどりつく。果たして、女性を連れ戻すことはできるのか。

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 見ていて苦痛でした。東日本大震災がもたらした放射能汚染を主題にしてるんだなということはわかるけれど、それをわけわからん世界にしてしまう園子温監督の手腕についていけません。

 あっちに行っても園子温は何も変わらないのでした。

 苦痛なのに、105分の上映時間が一瞬で終わってしまいました。いったいなぜでしょう。不思議な映画体験でした。

 日本的演技というか園子温監督作品特有の演技にあちらさんの俳優が困惑しているように見えました。

 デコトラなど日本車はどうやってアメリカへ運びこんだのでしょうか。アメリカで作ったのでしょうか。

 4つ目のセリカが出てきたのでかなりテンションが上がりました。トヨタのかっこいいセリカです。

 というわけで、園子温作品からは距離を置きたいと思います。