やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「フリー・ガイ」鑑賞感想

ポスター画像

2021年8月公開

監督:ショーン・レビ

原案:マット・リーバーマン

脚本:マット・リーバーマンザック・ペン

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あらすじ:ルール無用のオンラインゲーム「フリー・シティ」のモブキャラであるガイが、プレイヤーであるモロトフに恋をした。一方で、モロトフを操作しているミリーは、フリーシティ運営会社で働くキーズといっしょにこのゲームに隠された謎を追っていた。ミリーとキーズは会社代表のアントワンにプログラムを奪われたと信じており、その証拠を突き止めようとしていたのだ。フリー・シティの行方は。

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 オタクに刺さるので急いで観てほしいという感想を読みましたが、どこがどういうふうに刺さるのかよくわかりませんでした。結末のちょっと報われない場面のことを言っているのでしょうかねえ。

 それよりも、ガイという存在に興味がそそられます。

 スカイネットHAL9000のような思考及び想像するAIは物理的に作ることができないと主張する本がありまして、めちゃくちゃショックを受けたことがあります。まあ、要するに、ガイというキャラはそういうことなんですよ。

 あまりいろいろ言ってしまうとネタバレになるのでこれ以上はアレですが、ちょっとしたサービス場面もありましてうれしくなってしまいますが、それよりもガイという存在が、何をどうしてしまうのかというところですな。

 正義を為せ。あと、銃社会アメリカに警告する映画です。ぜひご覧ください。