やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画感想の書き方

 やくもとうずしおをがっつりとにおける映画感想はどうやって書いているのか教えろという指示があったので、どういうふうに書いているのかを記事にしてみようと思います。何を見ても「面白かったです」しか言えないからどうしたらいいのかアドバイスしろという指示もありましたが、それについては困難です。

 以下のリンクにある感想の書き方を読んだほうが有意義です。勝手にリンクを貼っておきますね。

masakitsu.hatenablog.com

・・・

 どうやって書いているのか?

 観て、思ったことをそのまま書いています。特にクソ映画のときは力が入っています。できるだけ汚い言葉で罵ってやろうとしています。少々炎上目的の部分もあります。ただ、かなり日和っています。スマホを落としただけなのにのときはタイトルや内容を隠して感想を書きました。

 クソ映画のときはネタバレしています。そうじゃないときは余程のことがなければネタバレしません。とはいえ、ネタバレはけっこう労力がいります。映画の内容を覚えておかないといけないので面倒くさいです。クソ映画のときの感想文はめんどくさいということです。

 書きながら思っていることは「アクセス数が増えたらいいなあ」「さっさと書き上げてしまいたいなあ」「正直だるい」といったところです。正直に申し上げて惰性でやっている部分もありまして近年の手抜きは意図的です。とはいえ、それでもやっぱりアクセス数が伸びたり注目されたいなあというのは思っています。思っています。

 あとは、他の人があんまり書かないことで勝負しようとはしています。劇場内の雰囲気を書くのは他のブログに差をつけるためのものです。そういうのを喜んでくださる方がいらっしゃいまして、なるほどそういう部分を喜んでくれるのか! となったわけです。

 2時間集中力がもたないから困っています。だからよそ様のような批評ができないというのもあると思います。だから短い映画大好き!

 最後に、一点だけ意識している部分があるのですが、それについては墓場まで持っていく所存です。

・・・

 映画ブログをやってる理由?

 何でしょうね。わかんないや。自分の中で義務化している感じです。なんでもかんでも義務にしちゃう癖があるのであまり良くありません。あと、毎年末恒例にしている映画ランキングに向けて、見た映画の感想を並べているという感じです。ランキングは楽しくやってますよ。

・・・

 自信のある記事?

 まったくありません。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と「世界最速のインディアン」の感想が傑作だという死ぬほどうれしい意見をいただきました。そのふたつの記事を読み返してみるとゼア・ウィル・ビー・ブラッドはたしかに我ながらよくできていると思いますが、世界最速のほうはそうでもないかなと思いました。好評の感想はだいたい宇多丸さんの批評を参考にしたものが多いのではないでしょうか。

 以下ふたつの記事はどちらも2010年の記事です。当時は感想文の書き方がイケイケだったんじゃないでしょうか。

uraomotenoraneko.hatenablog.com

uraomotenoraneko.hatenablog.com

・・・

 アドバイスをくれ?

 世の中には何を見ても「面白かったです」で終わってしまう方がいらっしゃるそうです。いやいや、そんなことないでしょう。見ながら何かしらの感想が脳内に浮かんでいるはずです。私は観ていて思ったことを書いているだけなんですよ。

 見ながら思っていることは、感想文の他にかなりあるんですが、何しろ暗い映画館でメモを取ることができないので結局ほとんど忘れています。忘れていないことを書いているだけです。宇多丸さんは蛍光ペンを使ってメモを取っているとのことなので真似してみましたが無理じゃん。それでも手元が見えないじゃん。映画を繰り返し見たらいいのですが、そこまでの余裕はありません。

 やる気があるときは他人の批評をあさって、「そうそう! そうだったよね! おかげで思い出したわ」ということを書き足しています。でも他人の批評をあさるのも手間のかかることですからちゃっちゃと終わらせたい私としては、やる気が起きなきゃやりません。

 基本的にはやくもとうずしおをがっつりとにはできるだけ時間をかけないようにしています。

 このアドバイスについてはですね、禁断の言葉がありまして、「どうして感想が言えないの? どうしてそんなこともできないの?」ってやつなんですけどね、まあ、どうしたらいいのか僕にはわからねえや。ごめんね。

 感想が言えないことをそんなに悩んでいたんですか。困ったなあ。

・・・

 以下、余談。

 映画を見ているとき、そうじゃなくてもアニメやドラマを見ているとき、小説を読んでいるとき、私の世界のキャラがその画面に出てきたり小説の中に出てきて動き回るので困っています。集中できません。

 こないだ見た東京リベンジャーズ実写版においてはそれが顕著でした。終始うちの大鰐ちゃんと龍神ちゃんが映画の武道などと絡むものですからかなり困りました。大鰐ちゃんがヤンキーどもを次々とボコボコにしていくんだけど数が多いから押されたりして龍神の援護をお願いしていました。

 こういうのはどうしたら止めることができるのですか。逆に教えてほしいわ。「どうしてそんなことも止められないの?」と言われそうですが。