やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「仁義なき戦い 代理戦争」鑑賞感想

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1973年9月公開

監督:深作欣二

脚本:笠原和夫

原作:飯干晃一

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あらすじ:広島最大の暴力団村岡組の実力者杉原が博奕のもつれによって殺害された。兄弟分の打本がこの件で落とし前をつけなかったために村岡組の跡目をめぐって熾烈な抗争が繰り広げられる。広島制覇を狙う山守や全国制覇を狙う神戸の明石組と神和会も絡んで、いよいよやれんことになっていく。

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 こんなは映画館で仁義なき戦いシリーズを観たことがあるんか。ないんじゃったら映画館で観ないや。ぶち最高じゃけえのう。

 ぶち上がるけえのう。ぶち最高の映画体験ができるけえのう。ぶち大きい画面で見てみないや。こがあな映画体験が他にある言うんなら教えてつかいや。のう、ないじゃろうが。

 ほいじゃあ言うてもよぉ、映画館でやっとりゃあせんのじゃけえ。ほいじゃったらわしの言うことを聞いてつかいや。あ、これは頂上作戦か。

 きっとどこかの映画館でいつか流してくれると思いますけえ、どうか映画館で観てつかあさいや。このとおりですけえ。もしやっとるいうんなら早めに行ったほうがええですよ。満席になってしまいますけえのう。

 ちなみに代理戦争で笑いが起きた場面はいくつかありますが、「ほんまの馬鹿しくさって」のところでぶち大きな笑いが起きました。先生が母子を連れてきた場面はクスクス笑いがずっと続いとったですがのう。でも、最後の骨を拾う場面は静まり返っちょりましたよ。

 代理戦争、最高じゃあ。