やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「ザ・ハント」鑑賞感想

ポスター画像

2020年10月日本公開

監督:クレイグ・ゾベル

製作:ジェイソン・ブラム

脚本:ニック・キューズ、デイモン・リンデロフ

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あらすじ:目を覚ました男女11人は突如として人間狩りゲームの標的として逃げ惑うこととなった。彼らの一部はマナーゲートと呼ばれるこのゲームが存在するという噂をネット上で知っていたが実在するとは思わなかった。次々と惨殺されていく中で、生きてとにかく逃げる。

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 見た? 最後の顔、見た?

 最後のあの表情、すばらしくないですか。誰の顔なのかは内緒です。

 こちらでの公開は2021年1月8日ですのでご了承ください。成人の日に鑑賞しましたが、休日というのもあってかお客さんが多くて安心しました。

 さて。

 木箱のふたを開けたときにドキドキしました。釘で閉じられていたふたを開けたら、そのふたに刺さっている釘をどうするのかな、誰かがこの釘を踏んでしまうんじゃないかなと心配していました。釘がついたままのふたを無造作に捨てたときは(やめて。ちゃんと処理して。踏んじゃうから。)と不安でいっぱいになりました。

 だけど、その釘については、まさかの展開になってしまって、けっこう笑いました。

 スノーボール(クリスタル)役のベティ・ギルピンが最高です。もう本当にすばらしいのでぜひご覧ください。

 90分という長さもいいですねえ。短い作品はやっぱり良作です。

 ガラスはやめてあげてください。