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「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

映画「アラジン」(吹替)鑑賞感想

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2019年6月公開
監督:ガイ・リッチー
脚本:ジョン・オーガスト
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あらすじ:次々とやってくる他国の王子との婚姻を拒む王女ジャスミンは街中でアラジンと出会う。一方で国王の座を狙うジャファーは魔法のランプを手に入れようとするが、それはアラジンの手に渡った。アラジンはジャスミンの心を振り向かせるためランプの精ジーニーの力で王子となる。果たして、アラジンはジャスミンと結ばれるのか。
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客層は30代女性が多かったのですが、こういう映画が好きなんですね。
監督はガイリッチーなんですか。なんでも撮るんですね。
さて、兵長のハーキムですが後半で正義に熱い男だということがわかります。でも、前半ではそんな感じがまったくなかったので急な人物紹介のように思われました。
ジャスミンは国王になりたくて本読んで勉強してるとのことですが、本人による説明台詞のみでした。
前半で街の貧しい人々がちらほら登場しました。でも、そのあと彼らの登場はなく、てっきり国王となったジャスミンが彼らを救う何かがあるのかなと思っていたので拍子抜けです。
ジャスミン女王による政治はその後どのように国を変えたか、そのあたりも触れられないままでした。
吹替で見たので、ヒップホップをやっているウィルスミスがどれくらいうまいのかはわかっていません。
最後に、ジャスミンの腕が超太くないですか。