やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

帰省の旅 米子第1夜

 年が明けまして、松江を離れました。向かうは米子です。通る道は、中海の北側です。南側は通りません。川津、本庄を通り、中海を隔てる堤防道路を通過して、境港に入りました。これが思い出の道路です。松江と米子の往復を1日に2回したこともある道路です。

 境港では飯の食える場所を探しました。1月1日ということですが開いている店が1軒あるはずなのです。鬼太郎と妖怪の銅像が並ぶ通りにそれはあるはずです。開店時間までぶらぶらしましたが、シャッターは上がりませんでした。なぜだ……

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↑中海から見る江島大橋と大山。大山は雲に隠れています。

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江島大橋

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↑境水道大橋。

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↑境港で見つけたこちら。髪を切ろうとしているとは思えません。

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↑この銅像が一番良いものではありませんか。

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↑結局、飯は中浦水産近くの飯屋です。

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↑昼以降何をしたのか後ほどお話するとして、米子の夜はアーケード街の焼肉です。

 ホテルにチェックインしまして、部屋に入らずすぐ米子の街へ出ました。そのあと上の写真の焼肉です。焼肉を食べて、改めて部屋に入りました。そしたら……たばこの吸殻がそのまま、ベッドのふとんはめくれあがって、まるで人がまだこの部屋にいるかのような状態です。フロントへ行って、まあちょっと部屋を見てくださいやと伝えて、すぐとなりの新しい部屋を用意してもらいました。

 それからまたホテルを出まして、米子の夜の街です。米子の歓楽街は角盤町なんですね。なるほど、少しわかりました。さすがに1月1日に開いている店はないですね。歩いている客もいませんね。

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↑開いている店を見つけて迷わず入りました。

 しばらくしてとなりに座った客が、店員に絡みます。おまえも酒飲め、さっさと飲め、ということで店員は渋々頂戴していました。カラオケ屋が開いていないか知らんかと騒ぐし、とうとう私にも聞いてきましたので、松江駅前の335を紹介したら、中国の方かな?と言うてきました。カラオケ屋といってもスナックやラウンジを知りたかったんでしょうな。

 さて、その客が携帯電話でお話をしはじめました。そしたら兄貴だの、なんとか組の親分だの言い始めまして、こいつやべえ!と思いまして、ホテルへ逃げました。

 そんな米子の夜でした。