やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

京阪神年初めの旅

 ラーメン食べてきましたー!
 神戸と京都でラーメンですよー! 大阪は映画を観ただけなのですっ飛ばします。

↑まずは徳島市の王者-23さんで煮干二段仕込みです。淡麗ながら煮干がよく効いています。チャーシューは師匠が「いつものローストポークよりもチャーシューのほうが合うかも」ってことでチャーシューにしました。たしかに、合う!
 この煮干ラーメンを食べたあと師匠から「で、このあと君はどこへ行くのかね」と言われて、うう……うーん、京阪神にでも行きますかねってことで行ってきたわけです。

↑まずはこちら。1月11日に開店したばかりの一芯さんです。あの名店「縁」さんで修業した方がやってます。場所は阪神新在家駅のすぐ近く、高架下です。開店から数日なのに早くも行列ができています。おそるべし。

↑その一芯さんで食べたのが鶏白湯です。スープが超うまい! リピします! たまごはただのゆでたまごなのでやめてください。

↑JR芦屋駅近くのフルーツデザートの店、キュダモさん。

↑どこへ行くか迷っていたところへ師匠が京都の藍さんを紹介してきました。濃厚煮干もしくは濃い煮干をおすすめされていたのですが、券売機を見ると濃厚煮干と濃い煮干は鶏豚だしと合わせていると書いていたので「あー、ないない。それはない。鶏豚だしと合わせるとかないわー。煮干は煮干だけでやってくんないと」と考えた私は、選んだラーメンが画像の「煮干つけそば」です。煮干だけでだしをとったものです。
 これが、私の2018年早々に、とんでもない過ちだったわけですね。
 たとえば、関西で濃厚煮干をおいしく出している而今さんやがふうあんさんは、私は煮干だけでだしをとっていると思い込んでいたのですが、実は、鶏や豚といっしょに合わせてだしをとっているのですね。そうしないとエグくて食べられないのです。
 そうだったのかあああああああ!!!!
 いやあああああ、勉強になりましたあああああああ!
 師匠からこの件で怒られたのですが、メールでのやりとり、文字のみのやりとりだったため師匠の文に対して私が激怒しているような形となって、険悪になって、そのあと電話でおさまりまして、なかなか荒れた京都東大路となりました。
 そっかー、煮干ってのは、そういうものだったのかー。ということは淡麗煮干の場合すんげえ煮干の香りがして味も強いものは技術的にかなりすごいってことになるのでしょうか。
 というわけで、京都大学のすぐ近くにある藍さんへは再訪しなければなりません。

↑怒りもおさまり反省した私が師匠のおすすめで訪れたセアブラノ神さんです。壬生川高辻にあります。突発限定の京鴨ラーメンです。鴨のだしが効いています。麺がおいしいですね。

↑京都のシメということで、夜の先斗町に参りました。師匠推薦です。駐車場探しに苦戦して、先斗町に車で近づくのは無理と判断して一度は離れていこうとしたのですが、再び戦いを挑むと駐車場を発見しました。どうにかこうにか突撃できました。店内では男2人組がケーキを仲良く食べていたり、店から少し離れたところでは明らかに30代の女性がJK制服を着て若い男とキャッキャウフフしていたり、先斗町はすげえや!と思いました。

↑映画を観たあと尼崎塚口ハンバーガーを食べて帰宅しました。