やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

沖縄国道鉄道攻略の旅その3

 ハロー! 裏表野良猫です。この記事は那覇からお送りします。
 昨日のブログの締めを「めんそーれ」にしました。ありがとうという意味だと思っていたのですが、「いらっしゃいませ」という意味なんですね。やってしまいました。むしろ頭に持ってくるべき言葉でしたね。
 はい、というわけで12月31日宮古島でのお話をさせていただきます。
 31日朝起きてまずはブログの更新して、伊良部大橋を渡りました。伊良部島にちょこっと上流です。そしたらまだ朝早くて暗くて写真撮れないので国道390号を端っこまで走りました。これにて宮古島の国道も終わりー!!
 東平安名崎に着きまして、朝8時にうろうろしてる人なんかいるわけもなく騒ぎながら少し散策しました。奇岩が多くて面白いところですね。そのあとは内陸の県道経由で再び伊良部大橋へ。豪華客船が見えつつ、タクシーで来てるアジア系の客が運転手さんに写真撮ってもらっているのを見つつ、私も撮影です。インスタ映えを狙うため橋の途中で車を停めて撮るというのは迷惑なのでやめましょう。
 宮古島には4車線の道路があります。快走です。石垣島にはありません。ただし宮古島の4車線は国道ではありません。石垣島宮古島では現地の車は速度を出さずゆっくり走るイメージがあったので予定には十分な余裕を作っていました。でも意外と皆さん荒くて速い車も多いです。あと、石垣島では一度も見なかったのですが宮古島ではさとうきびを満載にしたダンプが走っていました。島はさとうきびを刈り取る季節なのですね。
 そのあとは池間島に渡りました。ここでも伊良部大橋みたいな長い橋を渡っていきます。さらに来間島へも長い橋で渡りました。このように宮古島は3つの島と橋でつながっているのです。
 それからダグズバーガーへ。食べログハンバーガー百名店に入っています。牛肉のハンバーガーよりもマグロのハンバーガーを売りにしています。店を作った人も東京生まれアメリカ育ちの釣りキチの弁護士とのことです。うまいのでぜひ皆さんも宮古島へ行きなさい。
 というわけでレンタカーを返して宮古空港那覇行の飛行機を待ちます。宮古島滞在時間22時間でした。石垣島よりはるかに長いけど泊まりましたから。
 さて、宮古空港では会社の姐さんから頼まれていた黒糖を買いました。多良間産です。あと、店頭で宣伝されている宮古空港限定ガトーショコラの製造元を確認したら静岡でした。それよりも紫芋フィナンシェールのほうがすごいですよ。製造元に個人名と個人携帯電話が書かれています。かなり自信があるのでしょうということでおみやげは君に決めた!
 ヤンバルクイナが描かれたウイングレットJTA機で那覇へ飛びます。所要時間45分です。285kmです。沖縄の言葉でけっこう長い機内挨拶がありまして、何を言っているのかはいさい以外さっぱり聞き取れません。機内で配られたのはさんぴん茶でした。こちらの記録では最高804.8km/h、高度6000mです。空席は少しあります。なぜエチケット袋が各座席に3つずつあるのでしょうか。そんなこんなで那覇空港到着です。

↑四国民の私には意味がわからない。あと、2体の人形は島中に仲間がいておみやげにもなっています。

↑東平安名崎。映画の撮影に使えそうですね。

↑東平安名崎の灯台

宮古島国道390号の端。

↑伊良部大橋。インスタ映えするみたいですね。

池間島池間大橋

池間島さとうきびと絞りとった後のカス。

宮古島で豪華客船を目撃。

来間島の橋。

宮古島のダグズバーガー。マグロが売り。

宮古島宮古空港

↑マンゴーのジュースは原液だからすぐ飲めないからこれにしなさいと言われて購入したのがこちら。アイスはブルーシールが製造したものを明治が販売。

↑原液だと聞いていたジュースは原液ではなかったのです。おいしいです。

日本トランスオーシャン航空ヤンバルクイナ号。レンタカー屋さんと電話で話したとき日本トランスオーシャン航空を「トランスオーシャン」と略したら通じませんでした。略してはいけません。
 次回、沖縄本島に上陸。