やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

三重岐阜愛知鉄道攻略

 22日、三岐鉄道西桑名駅から初発に乗りました。あすなろう鉄道と同じナローゲージなんですね。いなべ総合という高校が沿線にあって、同じ制服を着た子たちが違う駅で降りていったのはどういうことなのでしょう。
 阿下喜駅から西藤原駅まで移動して近鉄富田を目指しました。上下に激しい揺れです。西藤原駅と途中の駅で蒸気機関車が置いてあるのを見つつ東海環状自動車道新名神ができつつあるのを眺めていました。
 桑名から大垣を目指しました。独り言の激しいおじいちゃんが途中で寝ていました。「一番前に乗らないと車掌に話しかけられないうんぬんかんぬん」ですけど、この電車の場合は車掌じゃなくて運転手なので話しかけないでください。手にはふたの開いた黒白波、それがこぼれそうでしたが起きてくれました。
 途中で仕事の電話がかかってきて、どうやら夕方には徳島へ戻らないといけないぽいです。旅程を計算しなおして、徳島に戻る算段をつけました。本当なら岐阜県の鉄道も全線終わらせるつもりでしたが残念です。
 大垣から新羽島駅へ移動して、名鉄に乗りました。お子さんが「電車に乗るのはタダだけど切符買うのに金かかる」って、う、うん、間違っていない気がしました。確かにそうかもしれません。でも、田舎の鉄道だと切符買わずに乗って降りるときに払うこともありますからご注意ください。
 新羽島から傘松、一宮、森上、津島経由で弥富へ。新羽島から弥富まで950円……大手私鉄にしては高すぎませんか。
 名鉄の特急は特別車を連結しています。一般車と特別車がほぼ同じ外見の車両を使っているのですね。傘松から一宮までパノラマスーパーの一般車に乗りました。南海の特急サザンは指定席車と普通車が全然違います。名鉄はJRと車に負けないでがんばってください。
 弥富から桑名に戻って徳島を目指しました。徳島に戻ったところで仕事がなくなりました。

↑東海へ向かう途中の大阪市にて。style林というラーメン屋です。味噌ラーメン嫌いでここ5年くらい食べてなかったけどこの味噌つけ麺はかなりうまいです。

三岐鉄道阿下喜駅。ちっちゃな電車。

三岐鉄道西藤原駅。こちらは狭軌

養老鉄道大垣駅。今まで近鉄の完全子会社だったのですね。来年から上下分離式だそうです。

名鉄新羽島駅