やくもとうずしおをがっつりと

目指していた国道完走と鉄道完乗は終わりました。日本のすべての国道を走り、鉄道に乗ったのです。

映画「ゴーストバスターズ」2D字幕鑑賞感想


2016年8月上映
監督:ポール・フェイグ
脚本:ポール・フェイグ、ケイティ・ディポルト
製作総指揮:ダン・エイクロイド
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あらすじ:コロンビア大学素粒子物理学を教えていたエリンは心霊現象が実在することを主張した本を書いた事実を大学に知られる。そのせいでクビになった。共同執筆者だったアビーを訪ねて、本物の幽霊と出くわす。それをきっかけに、幽霊の存在を実証するため原子力エンジニアのジリアンらといっしょに行動を起こす。
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 1984年公開のゴーストバスターズをリブートした作品です。当時は社会現象にまでなったんですね。当時の監督はアイヴァン・ライトマンですが彼は今作の製作を担当しています。
 劇場内では私一人が笑っていて、周りから笑い声が聞こえなくて、さびしかったです。
 オジ・オズボーンが出演していて、それが最高に面白かったのですが、本人なんですね。そっくりさんかなと思いました。彼はそこにいるだけで面白いおじさんです。
 要所でテーマ曲が流れたのも良いですね。もっと聴きたかったなあ。
 クリス・ヘムズワースの扱いがひどいのなんのって、笑います。エリンたちはクリスをあわれんだりしません。逆に、悪役の男がいますがそいつのことをあわれむことがあります。ただ、それがさらに悪い方向へ持っていってしまいました。
 男女の扱いに疑問を持ってしまいそうな映画ですが、今作については全然不快ではありません。良い、これは良いです。突き抜けているからでしょうか。でも、男女の扱いを気にした私もやっぱり、心のどこかで不快だったのかもしれませんがねえ。
 続編もありそうなので、期待します。