やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

第二次関東鉄道攻略 その3

 6月25日昼過ぎ、静岡県から戻ってきた私は再び電車に乗りました。
 小田急江ノ島線に乗ったら、鵠沼海岸駅で人との接触事故が起きたため運転見合わせとのことです。さすが首都圏ですな。
 ただ、運転再開の時間がちょうど私が乗る頃だったため何の問題もなく片瀬江ノ島駅に着きました。
 片瀬江ノ島駅前にハンバーガーの店があったのでキャッキャと入店してしまいました。味は、バーキンを100としたらカールスジュニア130でこの店が150という感じです。ビールを飲みつつハンバーガーをむさぼりました。
 片瀬江ノ島駅から湘南江の島駅まで歩いてモノレールに乗って大船に到着です。
 それにしても首都圏の人々の会話を聞いているとひどく違和感を持ちます。誰もがドラマみたいなしゃべり方をしていて気持ち悪いというかなんというか。みんな演技をしている感じがします。首都圏の方言は私にとって気持ち悪いです。北関東や房総では気持ち悪さを感じません。
 さて、大船からJRで横浜線中山駅に移動して横浜市営地下鉄グリーンラインで日吉へ。日吉から東急目黒線(東横線ではない)に乗って多摩川線や池上線をつぶしつつ再び目黒線に戻りそのまま都営三田線に入りました。西高島平まで乗って山手線巣鴨に戻り、新宿へ。
 新宿では飯に困って、結局バーキンです。やっぱり飯先生のご指導ご鞭撻を賜らないとまともな飯にありつけませんなあ。
 それと、新宿駅は案内板が改善されたとはいえやはり迷路でした。バスタ新宿への行き方が難しいです。
 話題のスポット:バスタ新宿に着くと、おうちへ帰るための夜行バスを待ちました。今回は直前の予約だったにもかかわらず海部観光マイフローラに乗ることができました。大型バスながらわずか12人しか乗れない個室の夜行バスです。トイレが百貨店みたいです。まあ、2度目なんですけどね。ちなみに車内は土足厳禁なのでご注意ください。
 今回のマイフローラで気になった点は、出発後の案内放送が長すぎることでした。バスタ新宿を出て案内放送が終わった頃には既に中央道高井戸を通過したあたりでした。ドリンクホルダーにペットボトルを入れると車体の振動でうるさいからおしぼりを巻けだの、トイレのドアの開け閉めは静かにしろだの、いろいろと注意されてうんざりです。
 ほぼフラットになる座席でゆったりと帰宅できると思いきやまさかの東名工事通行止のため中央道経由になってしまいました。とはいえほとんど寝ていましたが。東名工事はレンタカーで走っているときに知ったことですが、全然関係ないよと思っていました。夜行バスに関係するなんて考えが浅かったです。
 第二次はけっこう満足のいく結果でした。飯以外は。鉄道攻略で飯に期待するほうが間違っているともいえます。
 では、関東の鉄道がまだまだたくさん残っているのでいったい第何次まで攻略が続くのか、おそろしいですが、またいずれ。

小田急片瀬江ノ島駅江ノ島あたりはやたらと竜宮城を意識してますね。

片瀬江ノ島駅前のバーガーショップ。店名忘れました。

湘南モノレールウルトラマンみたいなデザインの車両もありました。

バスタ新宿。4階バス乗り場は広島バスセンターくらいの広さしかないです。思ったより狭いです。JRバスは切符売り場近くの乗り場発着で優遇されている模様。

↑俺たちの海部観光が誇るマイフローラ号。

↑マイフローラ号車内通路。両側に6部屋ずつ。

↑マイフローラ号座席。わかりづらくてごめんなさい。

↑マイフローラ号トイレ。その広さに驚いていただきたい。