やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

2013年映画館で観た映画ランキング後編

1位:ジャンゴ 繋がれざる者
2位:ゼロ・グラビティ
3位:許されざる者
4位:そして父になる
5位:キャプテン・フィリップス
6位:クロニクル
7位:パシフィック・リム
8位:地獄でなぜ悪い
9位:シュガー・ラッシュ
10位:ゼロ・ダーク・サーティ
11位:007スカイフォール
12位:凶悪
13位:Ted
14位:アイアンマン3
15位:エリジウム
16位:華麗なるギャツビー
17位:レ・ミゼラブル
18位:風立ちぬ
19位:ライフ・オブ・パイ
20位:オブリビオン
・・・
 映画評論家気取りの映画ランキングでございます。
 後編はいよいよ上位21位〜1位の発表となりました。
 もともとランキング遊びが大好きですから、毎年この季節になるといろいろとランキングを作って遊びます。この映画ランキングとなると、考えているときが一番楽しいのですけれども、某ラジオ番組ウィークエンドシャッフルの毎年好例企画でやっている映画ランキングをものすごく意識しつつ、こっちもやったるぞという感じになっております。
 藁の楯はね、好きなんですよ。けっこう気に入っているのですが、ただ、世間での評価があまりよろしくなくて、ランキングの上に持ってくるのは気が引けたのは、今回のランキング作りにおける汚点かなと思います。もっと堂々と上に置いてしまえばよかったかな。
 どうせ、私の好き嫌いランキングなんだし、好きに勝手にやっちゃえばよかったのでしょうけど。それでいくと、パシリムが7位でやや低めという案件については、ここだけの話、そこまで私は盛り上がらなかったということです。すみません。
 ただ、今年は、2012年と違って、片っ端から映画館へ行っていたわけではありません。映画館へ行くことが疲れてしまったのです。本州から離れた小さな島の片隅で、映画を観たくて映画館に通うのはけっこうしんどい! 大阪まで出向くのはつらい! 映画鑑賞よりも交通費のほうが重い!
 だから、今年の映画館で観た映画がこんなメジャーな作品ばかりに偏っているわけです。言い訳を並べておりますが、やっぱりね、世界的にも文化の集積している巨大都市東京に住むのが一番良いことなのでしょうね。
 このブログを読んでいる方は「こいつ、あの映画やこの映画を観てねえぞ、クズだな」と思っていらっしゃるかもしれませんが、どうか、私が住んでいる場所を察していただきたい。ああ、でも、ラストスタンドアウトローを観なかったのは、もう、ごめんなさい。
 さて、2013年は12月に入ってゼロ・グラビティが上映開始となりまして、まさかここまで良い映画だったとは思いもよらなかったです。それで、そのゼロ・グラビティ関連で、映画館に4DXというものが存在することを知りました。今のところ、名古屋と小倉にしかないそうですが、私の勝手な想像によると、万博のパビリオンやUSJなどにありそうな画面に合わせて揺れる座席、USJだとターミネーターみたいなものなのかなという感じです。
 4DXについてはかなり気になっています。どうか大阪にもできますように。強く願います。ただ、4DXの入場料金が3000円超のようでして、値段もすごいですね。USJ入場料金の半額ですね。恐ろしい。それだけ価格がでかいといよいよ期待が高まります。
 2013年は総じてレベルの高い年だったように思います。来年も映画の面白い年でありますように。
 やくもとうずしおをがっつりとをお読みくださり、ありがとうございました。