やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

四国の鉄道をがっつりと

 4月24日土曜日、ちょっくら鉄道旅行に行ってきました。今回の旅の目標は3つです。
1.香川県の綾川イオンへ映画「第9地区」を観に行く。(映画の感想は別の日記に書きます)
2.高松琴平電気鉄道長尾線琴平線に乗りに行く。(これによって四国の鉄道全線完乗を達成)
3.徳島県内の駅で乗り降りする。(徳島県内の全駅で乗り降りするのが将来の目標だから)
 今回の旅の粗末な画像はすべて日記の下にまとめて貼りましたのでお時間のあるときにでもご覧ください。
 前日23日金曜日に旅に必要なきっぷ「四国再発見早トクきっぷ」(http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/shikoku/saihakken-re.htm)(このきっぷは土日祝日限定でJR四国1日乗り放題、ただし特急などは利用できない。2000円)を購入しまして、そいつを使って土曜の朝出発しました。まずは高徳線阿波大宮駅を目指しました。徳島駅を発車する1番の列車で阿波大宮へ。阿波大宮は1時間に1本とか2時間に1本しか列車の来ない駅なので、阿波大宮で乗り降りするのはしんどいのですが、朝1の列車に乗るとその約30分後にまた列車が来るので朝がちょうど楽なのです。しかも、今日は香川へ映画を観に行くし、ますますちょうどエエ! 
 朝1の列車は、徳島だと長いほうの3両編成でした。この列車の最前に車掌の姿が見えました。JR四国では、駅に着いて客のきっぷを回収するのは基本的に車掌の役目なのですが、最前の車掌が駅に着いても列車から降りようとしないのです。乗る客はいるけど降りる客がいないからホームに降りようとしないのかな、と思っていたら板東駅で一人降りていきましたが、車掌が動きません。あれえ、おっかしいなと思い、もしかして最後尾にも車掌がいるのかなと振り向いたら最後尾には姿が見えません。あれえ、おっかしいな。私がそろそろ降りるのになあ。どうするのかなあ。阿波大宮駅は乗降客数がとんでもなく少ない駅だから車掌が「どうせ降りる客なんかいねえよ」と考えているのでしょうか。さて、阿波大宮駅(画像1枚目、2枚目)で降りたら最後尾から車掌が出てきました。なんだ、いたのか、隠れていたのか。というわけで、高徳線阿波大宮駅で乗り降りしました。ここで、私の目標である「徳島県内の全駅で乗り降りする」について説明します。下の書籍、横見浩彦氏の書いたものですが、これを読んで大いに影響を受けました。それで、全駅下車なんて私には到底不可能なので、せめて地元徳島の全駅だけでも乗り降りすることにしたのです。私の駅下車の自分ルールですが、その駅で列車に乗るもしくは降りるどちらか一方をしなければならない、そして駅では必ず改札口を通過しなければならない、ホームしかないような小さな駅では駅の外へ確実に出なければならない、と決めています。

JR全線全駅下車の旅 (ワニ文庫)

JR全線全駅下車の旅 (ワニ文庫)

 列車内で、お弁当をこぼしちゃいました。四国の新車なのに。ティッシュできれいにしておきましたのでお許しください。この日は久々にとってもいい天気ですよ。阿波大宮駅で30分ほど過ごして、高徳線の高松行普通列車に乗りました。阿波大宮から香川県造田駅へ向かいます。阿波大宮駅を過ぎると高徳線香川県に入ります。造田駅(画像あり3枚目)に7時22分到着、あ、そうそう、造田まで乗った列車の女性車掌がきれいというかかっこいい感じでした、けっこう好みかも。
 別に、造田駅での乗り降りが目的ではなくて、造田駅高松琴平電気鉄道(以下、琴電)の長尾駅に最も近いから降りたのですよ。造田駅から琴電長尾駅まで3.7キロほど、徒歩で移動します。バスがあるにはあるのですが、1日に2本しかないし、ちょうど今はバスのない時間帯なので歩きます。8時に長尾駅へ到着しました。私は肥満なので1時間かかるかなと思いましたが、40分ほどで着くことができました。ただ、足が痛いです。しかも右足だけ。歩き方がおかしいのでしょう。たぶん、無意識に左足をかばっているのではないかなと思います。私の左足のひざは爆弾を抱えていて、脱臼しやすいですからねえ。てへへ。
 長尾駅(画像4枚目)は明治ぽいデザインですね。おしゃれです。予定より早く着いたので、1本早い電車に乗ることができました。ここから香川のイオン綾川に近い滝宮駅へ向かいます。琴電のきっぷは薄くてぺらっぺら、白い紙に黒い文字が印刷されているだけです。これ、簡単に偽造できてしまうような気がする……琴電は一度倒産して再生中の会社で、懸命に経費削減しているのでしょうけど、きっぷ1枚だけで琴電のたいへんな状況がわかってしまうような感じです。
 改札口の駅員が私の切符に穴を開けました。(画像5枚目)うわあ、なつかしいなあ、昔のJRでもこの穴を開けるやつ、やってたなあ、琴電はいまだにこんなことしてるんですねえ。この穴を開ける機械を何と言うのかわかりません。
 琴電の8時17分発、高松築港行がやってきました。(画像6枚目)わーい、電車や電車や。電車が全国で唯一走っていない徳島の住民にとってはものすごく珍しい電車や電車や。駅で停まっているときはとても静かな電車や! わかりますか、徳島の駅はうるさいんですよ。汽車が停車中もゴーゴーと轟音をうならせているのでねえ。電車が走っている地域の人にはわかんないだろうなあ。
 しかも、琴電はレール幅が標準軌だから広い! すげえ! 車窓を楽しみました。香川県は車でたびたび遊びに来ているので、私にとっては琴電からの車窓が珍しいんですよ。高松市内の瓦町駅まで乗りました。(画像7枚目)瓦町駅長尾線から琴平線琴平行に乗り換えます。乗客が多いですなあ。良いことですなあ。琴平線に乗車、滝宮駅まで乗ります。滝宮駅から無料のバスでイオン綾川へ。無料のバスは乗客でいっぱいになりました。イオン綾川で映画「第9地区」を観て、映画以外は何もせず、滝宮駅(画像8枚目)へ戻りました。時間が余ったので、近くの滝宮天満宮へなんとなく行ってみると、祭りをやっていました。すると、屋台で肉まきおにぎりを売っていました。この屋台には東国原知事のイラストが描かれていました。肉まきおにぎりは宮崎名物なのです。このイラストは知事の許可を得ているのでしょうか。イラストにだまされたことにして、肉まきおにぎりを購入。まあまあおしかったです。となりの屋台では香川名物のほねつき鳥を売っていました。香川はうどんだけではないのです。ほねつき鳥もおいしいです。ただし、友人からほねつき鳥のおいしい店を教えてもらって、食べさせてもらったので、この屋台では食べません。
 滝宮駅から再び琴電琴平線に乗りました。琴平行です。若い男性3人組のとなりが空いていたので座ったら、3人組が衝撃的なことを話していました。「メタルマクベスのほうがおもしれえ」って。ええええ!!!! 大学の後輩以外から「メタルマクベス」という単語を聞くことができるなんて!!! 私は一気に緊張しました。メタルマクベスとは劇団新感線の演劇です。3人組がほかに話していたのは「香川の人は王将に並んでまで食べるんだろ。なぜ? 外食に金かけたくないの?」「たしかに、王将安いですから」徳島でも王将に行列ができます。でも、王将、そんなに安いとは思わないのですが。あとは、山形とか全国の地名が出てきたので、たぶん3人組のだれかが香川に遊びに来たというシチュエーションなのでしょう。彼らは琴平へ金毘羅歌舞伎大芝居を観にきたようです。ほかの乗客も芝居のチケットを持っていました。
 それにしても、琴電の車掌と運転手はおかしい! 駅に着いて乗客からきっぷを回収するのは車掌のときもあれば運転手のときもあるのです。全部車掌がやれよ! 運転手は運転席に座っておれ! 琴電の運用方法はふだんJR四国を利用している私にとって奇妙でした。
 琴電琴平駅に着きました。となりのホームにはとても古い車両(画像9枚目)が停まっていました。観光用らしいです。たまに走るらしいです。琴電琴平駅(画像10枚目)は滝宮や長尾とは違って、和風でした。琴平の街に合わせているのでしょうね。琴電琴平駅に降りたことで、ついに、四国の鉄道全線に乗ったことになりました。やったよおおおお!!! ばんざーい!
 琴電琴平駅からJR琴平駅まで歩いてすぐ。JR琴平駅(画像11枚目)もなかなか良い雰囲気です。駅舎の中も木造の落ち着いた雰囲気です。高松〜琴平間の鉄道利用はJRのほうが客が多いのかなと思っていましたがもしかして琴電のほうが多いのでしょうか。琴電琴平駅とJR琴平駅の客の数を見ていたらそんな気がしました。JR琴平駅からは土讃線阿波池田行に乗りました。キハ32の1両編成です。
 琴平から乗った列車には運転手のほかに指導員がついていました。どうやらこの運転手はまだ見習いか何かのようで、大声で「出発進行」「15分」とか言っていました。ふだんの列車ではこんな大声を聞きません。新人はたいへんですな。あと、この新人さんはやたらと怒られていました。私には何が悪いのかわからなかったのですが。ブレーキがどうのこうの怒られているようです。別に、いつもどおりの減速、停車だったと思ったのですが、指導員の琴線に触れたようです。
 さて、深い山に入ってきました。徳島と香川の間の阿讃山脈です。新緑がきれいです。すると、長いトンネルに入りました。これを越えたらいよいよ、徳島県土讃線坪尻駅です。いやあ、楽しみな駅です。トンネルの中で減速が始まり、駅のないところで停車しました。すると、運転手は後ろの運転席に移動して列車が違う方向へ走りはじめました。今度は坪尻駅のホームに停まりました。お、着いた着いたと思って私は席を立ち、ドアに向かったらドアが開きません。おいおい! 降ろしてくれよ! 頼むよ! すると、運転手は再び運転席から立ち上がり、もとの運転席へ戻ったのです。ドアが開きました。降りました。この列車は駅を通りすぎてバックしたわけではなく、スイッチバックだからそういう動作をしたのでした。
 坪尻駅到着14時55分。(画像13-A枚目と画像13-B枚目)坪尻駅前の広場(駅前広場の画像は15枚目)には看板がありました。「マムシ注意」広場周辺には駅舎意外に建物はありません。駅前通り(画像16枚目)を発見しました。山の中へ入っていく細い道で、車両はいっさい通れそうにありません。坪尻駅は四国で唯一(全国で唯一かもしれない)車で近づくことができない駅です。今ではすっかり有名になった『秘境駅』です。私のブログでこの駅を紹介するのも「今さら」なのですがねえ。
 まずは駅舎の中を探ってみました。広さは3畳ほどの狭い待合室です。椅子もあります。ノート発見。(画像14枚目)さすが秘境駅だけあって、マニアが残した書き物がたくさんありました。画像にある「MIXI」というノートは、書き込むと後日中身がMIXIにさらされるシステムとなっているようで、このブログとMIXIの中の私のつながりについて、ちょっとあんまりバレたくないのでMIXIのほうへの書き込みは遠慮しておきました。それ以外のノートには「4月24日、14時55分着いた。詳細はブログ『やくもとうずしおをがっつりと』にて。」と書いておきました。ノートの最新の書き込みは4月18日でした。ほかにどんな書き込みがあったのかというと、となりの駅から弁当を食べに来たました、とか、この駅でJR全線完乗達成という私としては憧れるような書き込みなどがありました。いつか、私もJRだけではなく国内の鉄道全線を乗ってみせますとも! あと、国道も全線走ってみせますとも! それと、1年前に坪尻駅でノートとスタンプ盗んだやつ、ちょっと面貸せや。
 16時51分発の列車で坪尻駅を離れる予定なのでまだまだ時間があります。というわけで駅周辺をうろうろしました。すると、廃屋発見。(画像17枚目)こわい……。廃屋の中に入りました。(画像18、19枚目)こわい……。廃屋の荒れっぷりに呆然としていたら、廃屋前の獣道から突然人が現れて死ぬほどビビりました。声を出しそうになりました。その人は、駅から列車に乗ることもなく20分ほど駅で滞在してもとの獣道へ消えていきました。ペットボトルやのこぎりの入ったリュックを背負っていたのですが、登山でしょうか。ちなみに坪尻駅から国道32号線がかすかに見えます。この国道は高松と高知を結ぶ幹線なので交通量が多く、トラックの音が駅まで聞こえてきます。その国道と駅を結ぶ道があるらしいのですが、もしかしたら廃屋の前を通っている道が国道へ通じているのかもしれません。ということは廃屋前の通りがメインストリートでしょうね。
 廃屋から出て、駅周辺(画像20、21枚目)を軽く散策しました。駅周辺は新緑がものすごくきれいです。杉の人工林がなく、自然林ばかりです。川には小さな滝があって、轟々と水が流れていきます。なぜこんなところに駅があるのかというと、昔は少なからず人が住んでいたらしく、乗り降りする人はある程度いたようです。現在では、どこかに1軒だけ家があり、夫婦がこの駅を利用しているそうです。この件は探偵ナイトスクープで取り上げられました。
 夫婦1組のために坪尻駅は残されているのです。わずか数人の住民のために残された駅というのはほかにもありまして、たとえば北海道にもあるようです。住民が1人ででもいる限り、駅は公共交通機関としての役目を放棄しないのです。ただ、坪尻駅は秘境駅としてとても有名になり、私のような者もいるので、住民以外の利用者がだいぶ増えたのではないでしょうか。また、坪尻駅還暦祝いとして2010年1月には坪尻秘境号という臨時列車が運行されました。
 まだまだ時間は残されていて、あまりにも暇なので、駅を軽くそうじしました。そうじのビフォーは画像22枚目、アフターは画像23枚目です。水やぞうきんがなくて、手持ちのティッシュで軽く拭いただけですけど。あとは待合室でほうきを見つけたので掃き掃除をしただけです。パッと見て全然きれいになってない!
 2時間待っている間に特急が4本通過していきました。ただし、普通列車は上り下りとも1本も通りませんでした。坪尻駅を通過する普通列車もあります。いよいよ私の乗る予定の普通列車がやってきました。その普通列車スイッチバックを走る姿をじっくり見ました。駅に入る前に停まった姿は画像24枚目、駅に入った後の画像は25枚目。
 坪尻駅での休憩が終わり、とうとう次の駅へ向かうことになりました。でも、次の駅までわずか5分の箸蔵駅です。(画像26枚目)箸蔵駅前には家がたくさんあり、車もタクシーもいました。すげえ大都会ですよ。さて、この箸蔵駅で次の列車を待っているとものすごく時間の無駄となりますし、佃駅まで歩いて3.1キロなので予定どおり歩くことにしました。箸蔵駅と佃駅は直線距離にして1キロくらいしかないような気がしますが、大河である吉野川が間にありまして、橋が少し離れているので3.1キロ歩かなければなりません。30分弱ほど歩いて佃駅到着です。(画像27枚目)
 佃駅からは徳島線に乗り、阿波加茂駅へ向かいます。横見浩彦氏の本で学んだ方法で効率的に駅を乗り降りしていきます。たとえば、鉄道路線がA駅→B駅→C駅→D駅→E駅の順番であるとしましょう。これをA駅で乗ってB駅で降りて再び乗ってC駅で降りて再び乗ってD駅で降りて再び乗ってE駅で降りるというのは効率が悪く、時間がかかります。(ただし大阪や東京ではこの方法で大丈夫。)徳島線のように30分〜1時間に1本列車が走る場合、A駅からC駅まで行き、C駅から逆方向へ向かう列車に乗ってB駅で降りるのです。B駅からはE駅まで乗り、E駅から逆方向へ向かう列車に乗りD駅で降りるのです。これなら効率的に駅を乗り降りしていくことができます。事前に時刻表をよ〜く調べて予定をきっちりと組んでいくことが重要です。
 徳島線の場合、佃駅から見ると、佃→辻→阿波加茂三加茂→江口という駅が並んでいます。この日は、佃に着いた時点ですでに夕暮れなのでこの5駅を乗り降りしていきます。乗り降りした順番は佃→阿波加茂(画像28枚目)→辻(画像29枚目)→江口(画像30枚目)→三加茂(画像31枚目)です。
 さて、この日は朝に弁当を食べて滝宮で肉巻きおにぎりをひとつ食べただけで、けっこうおなかが空いてきました。でも金がないから節約しなければなりません。辻駅の駅舎にはほっかほっか弁当の店舗が入っていたのですが我慢しました。駅前には、田舎によくある小さな食料品店がありまして、飲み物でも買おうかと思いました。すると、ドロリッチのストロベリーがあるではありませんか! この店、グッジョブ! これ、好きなんですよ。
 辻駅に戻って待合室で列車を待っていると寒かったのでドアを閉めました。すると、鳥の鳴き声がやけにうるさくて見上げるとつばめが右往左往していました。待合室に巣をつくっていたのです。おお、悪い悪い、ごめんね、ということでドアを開けました。
 江口駅では、たぬきがすたすたと走っていました。たぬきが私に気付いて数秒ほど見つめあいました。江口駅の構造は徳島では珍しい地下道がある駅となっていました。ホームから外へ出る場合地下道を通るのです。それで、その地下道を通ると駅舎に出るのかと思いきやいきなり広場でした。駅舎がないのかというとそうではなくてちょっとずれた場所にありました。
 こんな感じで、この日は徳島県内の8駅で乗り降りしました。徳島県内75駅中、過去に乗り降りした駅を合わせて32駅となりました。今回の旅ですが、JR線はお得なきっぷを使いましたけど、まともに運賃を支払ったとしたら3760円でした。1760円のお得でした。すばらしいわ〜。

阿波大宮駅(画像1枚目)

阿波大宮駅は地元じゃ有名な大阪峠への入り口なのだ。

造田駅(画像3枚目)

琴電長尾駅。あら、おしゃれ。(画像4枚目)

琴電ではいまだに切符に穴を開けるのですね、すげえ。

琴電の車両。わーい、電車や電車や。(画像6枚目)

琴電瓦町駅。下車はしていません、乗り換えただけ。

琴電滝宮駅。長尾駅と同様におしゃれ。近代化遺産だそうです。

琴電琴平駅に停車中の古い列車。今では観光用らしい。(画像9枚目)

琴電琴平駅。(画像10枚目)

JR琴平駅。(画像11枚目)

JR土讃線の車両、キハ32。

坪尻駅駅舎。(画像13-A枚目)

坪尻駅駅舎。(画像13-B枚目)

坪尻駅のノート。これのほかに4冊。(画像14枚目)

坪尻駅前広場。ロータリーとかバスとかタクシーはいない。(画像15枚目)

坪尻駅前の通り。メインストリートなのだろうか。(画像16枚目)

坪尻駅近くの廃屋。(画像17枚目)

廃屋の中。ビリビリのふとん。(画像18枚目)

廃屋の中。割れたガラス。下駄は靴箱の中できれいにそろえられていた。(画像19枚目)

駅周辺の街並み。(画像20枚目)

駅周辺はものすごくきれい。(画像21枚目)

坪尻駅を掃除してしまった。掃除前。(画像22枚目)

坪尻駅を掃除した後。(画像23枚目)

坪尻駅のスイッチバックを走る列車。列車の向かって右の線路が阿波池田方面の本線。(画像24枚目)

坪尻駅に列車が停まった光景。列車の向かって右の線路が琴平方面の本線。(画像25枚目)

箸蔵駅。坪尻駅と比べると大都会だ!(画像26枚目)

佃駅。(画像27枚目)

阿波加茂駅。(画像28枚目)

辻駅。(画像29枚目)

江口駅。左の明かりが駅舎、右の明かりがホームへの入り口。(画像30枚目)

三加茂駅。駅舎のない駅。(画像31枚目)