やくもとうずしおをがっつりと

「映画鑑賞感想」は配信やDVDなど自宅で見た映画、『映画「タイトル」感想』は映画館で観た映画の感想です。

銀河をがっつりと 新JR四国編その3

 まずは、銀河をがっつりとの記事を始める前に、お知らせです。「妄想プロ野球」シリーズの進行状況ですが、かなりすごいことになっています。妄想プロ野球の妄想をしている友人が昨日は5時間もかけて、妄想を繰り広げたそうです。これはかなり期待できます。こんなふうにどんどん煽っていこうと思います。
 さて、新JR四国について、整備するためには10兆年必要だよね、というお話を前々回しまして、前回は、新JR四国を整備するためにどれほどの時間が必要なのかをお話しました。
 今回は、列車の愛称についてです。東四国新幹線をつくり、四国新幹線をつくることによって、香川県は直接京阪神や東京と結ばれることになり、徳島県は直接、大阪と結ばれることになります。それで、高松と徳島を結ぶ特急うずしおが廃止されることになります。この特急うずしおは一部の列車が岡山へ足を伸ばします。それもなくなるので、岡山〜高松〜徳島の往来が少々不便になるのです。それを補完する列車が必要でしょう。
 ちなみに、高徳快速という高松と徳島、阿南、牟岐、甲浦を結ぶ速達列車を設定しています。それを岡山まで足を伸ばすものにしようと考えました。すると、「高徳快速」という愛称ではだめになりますから、新しい愛称が必要です。候補をいろいろ考えたのです。たとえば、国鉄時代の伝統ある愛称「ひばり」「ひびき」などを挙げてみました。岡山と徳島の南部を結ぶ長距離列車ともなると、それくらいの愛称をつけてもいいでしょう。でも、何か不満があります。私としては、岡山〜香川〜徳島にちなんだ愛称がほしいのです。そうなると「やしま」「びざん」「ももたろう」ですか? でも、こいつらは局地的な愛称なのですよ。「やしま」は香川、「びざん」は徳島、「ももたろう」は岡山とちょっとだけ香川なので、不公平です。
 そこで、岡山、香川、徳島に共通する愛称といえば、沿線がずっと海岸なので、「はまかぜ」「うみかぜ」がいいでしょう。でも、でも、はまかぜは既に存在しています。うみかぜはなんだか弱いです。ああ、良い愛称はありませんか。
 ひらがなばかりでしょう? ひらがながいいんですよ。特急や快速にはひらがながいいのです。カタカナは嫌です。拒否します。なんとかライナーとか嫌ですよ。ならば「うずしお」にしろ? うずしおは東四国新幹線の愛称にしますので。そこで、思いついたのが源義経ですよ。「よしつね」なんて、どうですか。漢字でもいいですよ。その昔、徳島県小松島に上陸して香川県屋島に向かったのですから、なかなかよくないですか。
 ちなみに新JR四国の高知と京阪神、東京を結ぶ新幹線の愛称は「りょうま」にしました。愛媛と京阪神、東京を結ぶ新幹線は「まどんな」ですよ。まどんなって、歌手のほうではありませんからね。
 ああ、悩みます。
 ところで、「銀河をがっつりと」なのですが、新JR四国のお話をしていますけど。大前提をまだお伝えしていないですよね。この世界がどういう世界なのか。なぜ新JR四国をつくることが可能なのか、それを可能にしているのは何か、そのうち大前提の世界設定をお話しなければならないようです。またの機会に。